한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2010/6/9

全国でも日韓友好では先頭を走っているような気がする…熊本学園大学  村のあちこち村おこし

6月26日と6月27日の両日、熊本学園大学で開催される予定の『東アジア移住共生映画祭』は、まさに日本初の部分に満ちているように思います。

 韓国大好きな私は、実は去年もこの催しに行きましたが、今回も日本の映画館でまだ上映されていない『ロニーを探して』が、監督の好意によりいち早く上映されるなど注目されます。

 『継続は力なり』という言葉の通り、好意が小さな成功をもたらし、その小さな成功がさらに大きな好意を呼ぶ…というふうに螺旋運動は遠心力を増してきているのでしょう。

 韓国の人々は、ひとつ好意を持ったらとことん、胸襟を開き合ったらとことん…

 ですから『継続』による遠心力の増し方…勢いの増し方は大きいと思います。そんなことを確認してみるのも楽しみのひとつです。

 熊本学園大学は言うまでもなく私立の大学ですが、『水俣学』の中心を担うなどなかなかユニークで実験的な取り組みをして、社会に一石を投じる役割を大胆に果たしつつある大学だなあと、いつも私は敬意の眼差しで見ている大学です。

 韓国との交流に関しても、大田大学との学生と教授の交換をされており、仕掛けは大きく長期的な展望を踏まえておられるようです。日本初公開の映画もあるとは、長い積み重ねがあったればこそということであるようです。

 キム・テヨン監督は、韓国内で大ヒットを飛ばした有名な人でありながら、人口が集中している東京や福岡ではなくて、熊本にまで足を運ばれるということは考えてみるとすごいことではないでしょうか?

 『走れチャウン』というキム・テヨン監督の作品を監督自身が解説をして下さるというのです。私もその映画を見たわけではありませんが、太宰治の『走れメロン』のような感じの映画とチャウンかな?
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ