한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2010/6/15

『子宮がん』という言葉を使わないで…  村のあちこち村おこし

 この前の6月定例議会においての私の一般質問の焦点のひとつは、『予防医療』に力を入れることによって、国保税の値上げをしないですむようにしよう〜

 というものでした。

 その例として子宮頸がんワクチン接種と、肺炎球菌ワクチンの接種についてあげましたが、なかでも子宮頸がんワクチン接種について、4〜5万円の助成を始めた芦北や小国町のことや、山梨県内のすべての自治体が、秋までには助成制度を制定してしまいそうなことなどに触れました。

 今回は肺炎球菌のことは軽く触れるだけに留めて、もっぱら子宮頸がん予防のためにワクチン接種に力を入れてはどうかという点に集中しました。

 小学校6年と中学校3年生と学年を指定して村が全額助成して、いっせいに実施する自治体が急増のきざしがあるのです。これは小惑星の岩石を採取して戻ってきた『はやぶさ』の快挙の医学版とでも言えるような進歩の恩恵があるからこその自治体の動きです。

 子宮頸がんは、もはやこの世から根絶することが可能な病気になったのです。遅かれ早かれ西原村にもいっせいに予防接種することが波及して来ることは間違いないことですから、単に未来を先取りしただけの質問と言えるかもしれません。

 でもそうは言ってもやはり、矢島楫子が肥後藩においては初めて種痘を接種したように、誰かがやったり言ったりしない限りは実現に向かってはいかないということもまた、真実ではあります。

 昨日の熊日の社説の横に小さく
『子宮がん』使わないで
と題する小さな記事がありました。

 それは、日本産科婦人科学会が12日に長妻厚生労働大臣にあてて『子宮がん』という用語はやめるようにという要望書をまとめたというのです。
 つまり『子宮頸がん』というのと『子宮体がん』とは、従来は『子宮がん』という言葉によって括られていたのですが、全く異なるがんであり、従って対処する方法も違いますので、明確に両者を区別をする必要があるというのです。

 これも時代の流れがはっきりと進んできていることを示しています。なるほどです。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ