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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/2/20

反原発運動を徹底して行った、ドイツのシェナウは、チェルノブイリから2000キロも離れている  健康

 シェナウとは、人口わずか2500人ぐらいの小さな市(村?)だとか・・・

 ドイツの南西部の、フランスとスイスとの国境に近いところにあると申します。チェルノブイリから2000キロも離れたこの地でも、放射性物質が降り注いで、家庭菜園から野菜を収穫して食卓に並べるとか、子どもたちを庭の芝生で遊ばせるなどのことができなくなったというのです。1986年4月のことです。

 2500人の住民同士は、お互いの顔をみんなが知っているという、この小さな村で、フランスとの国境を超えたところですが、距離的には目と鼻の先にある原子力発電所撤退の運動が始まりました。

 とくに子どもをもつお母さんたちの怒りと粘りがすごい力になって、運動を引っ張っていったと申します。

 具体的には、地域を通る送電線を、原発が作り出した電力を通さないぞという運動に発展していきました。

 そのためには、地域で地産地消の自然エネルギーを利用した、クリーンな電力会社を設立した上で、送電線自体を買い取るというところまで発展していったのです。

 言葉で言えば簡単にひとことで言えることでも、実際に実現するためには、それこそ、独占電力会社と厳しく対決する運動の盛り上がりと、送電線を買い取るための目もくらむような大金を集めきるということを成し遂げなければならないことでした。

 シェナウの運動をきっかけに、ドイツでは、全国的に発送電の分離という体制に移行することになったということですから、小さな村のとてつもない大勝利といえます。

 この知識は、先日、西原村の文化創造館『風流(カザル)』で催されたパソコン投影式の映画を見せていただいたことの受け売りです。その映画の題名は『シェナウの想い』。 この映画は、館長の吉岡さんの友人が、ドイツからもってこられたもので、ドイツ語に日本語の字幕がつけられたものです。貸出可能だそうですので、原発撤退の運動をしたいと考えておられる方は、相談をしてみてはいかがでしょうか?

 去年の12月の定例村議会において、国に対して、原発から撤退して自然エネルギーに本腰を入れた方針を立てて臨むべきだ・・・というような内容の意見書を出すか出さないかという審議が行われた際、ある議員が、西原村の俵山の送電線は、佐賀の玄海原発が起こした電力を送っていて、原野使用料も払われているんだってことを知っているのか?というようなことを質問しました。

 九電にお世話になっているんだから、原発撤退を求める意見書を提出することに反対だという意味なのでしょう。

 しかし、チェルノブイリから2000キロも離れたドイツで、送電線を買い取ってまで原発による電力通過を阻止したという、子どもをもつお母さんたちを含めた粘り強い運動を目撃した以上は、このような原発マネーをもらっているからというような論理というのは、まったく一瞬にして吹き飛んでしまいます。

 今度の3月定例議会こそ、原発撤退に向けて自然エネルギー社会への転換を求める意見書を、国に対して提出できるように頑張りたいと思いますので、みなさんご支援ご協力をお願いします。

 というより、一緒になって運動をする仲間になってください。



 
http://twtr.jp/user/tadgiema/status
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