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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/4/2

消費税を上げないとギリシャみたいになるかどうか?  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 『いつでも元気』という民医連が発行する月刊誌があります。

 定価300円と非常に安いにもかかわらず、内容はコンパクトでわかりやすく当面する医療や経済や環境の問題などについて説明しているので、私は愛読しています。

 その中に、ドクター・小池晃(あきら)氏による『世直し奮戦記』という連載があって、とてもわかりやすいので重宝しているのです。

 4月号には、『消費税を上げないとギリシャみたいになる?』という一文が掲載されています。

 よく出てくる疑問なので、しっかり熟読させていただきました。

 ギリシャと日本とは、財政危機とは言っても根本的に違うことがいくともあるということで、決してギリシャのように破綻することはまずないと思っていいということがわかり、私も安心した次第。

● まず、国債を持っている人が違うという点。

 ギリシャでは国債の七割以上を海外の投資家(銀行・個人など)が持っていたのに対して、日本の場合は国債のほとんどが国内で保有されていて、海外投資家の割合は5%にすぎないということ。

● 国全体が赤字かどうかが違うという点。

 ギリシャは国の経済全体が大赤字であったのに対して、日本では貿易の黒字が続いており、巨額の海外金融資産と外貨準備を持っているということで、とくに大企業(資本金10億円以上)の内部留保は261兆円もあるというのです。2010年度の数字ですが。

 つまり体力はあり余っているというわけです。

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 財政危機を打開するためには、軍事費や大規模なダムや港湾施設などの無駄づかいを十分いチェックして削るところは大いに削っていくということを、もっと徹底することですね。

 非正規雇用という使い捨ての労働法制をやめて、正規雇用を基本的な原則にもどし、賃金を上げて、国民の所得を上げていくことによって、購買力を増していくことが、財政危機を打開するもっともよい方法であって、消費税を上げて景気を大幅後退の局面に至らしめることは、もっともまずいやり方だということですね。

 熊本県知事選挙で、税金の無駄づかいの例として批判していたうちのひとつに、天草の路木ダムがあげられていました。

 この問題の本質をもっともっと理解していこうと思い、今度の15日には現地を視察にいくつもりです。

 無駄づかいは徹底的に洗っていきましょう。
 
http://twtr.jp/user/tadgiema/status
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