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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/5/31

首里城復元に複雑な思いの八重山の人々  村のあちこち村おこし

 首里城が復元されていくことについて、沖縄の人々は誰でも喜んでいるものと思っていました。


 ところが新聞には、石垣島など、かつて琉球王朝から【人頭税】を課されて、苦しめられた宮古・八重山地方の人々には、首里城と言っても収奪の象徴に見えて複雑なようです。


 でも宮古・八重山地方が、過酷な収奪を受けた背後には、薩摩の琉球支配があります。[首里城]が責められるのは気の毒な気がします。

 薩摩支配以前の、黄金期《琉球王朝》の象徴としての首里城を復元したいものですね。


 となれば、艦砲射撃にさらされた壕は、もっとも痛ましい時代の《その時》にあたります。


 熊本城にも、実は鹿子木寂心が作った隈本城の時代から、加藤清正時代・細川時代と、実際の建築物とその配置は変遷しており、観光客は加藤清正をイメージするけれど、実は細川時代の城が復元されているようです。

 という具合に、歴史的建造物の復元には、常に【いつの時代を復元するのか】という問題がつきまといます。


 日本各地に藩校が作られた藩校の最初となり、幕末・明治には、民主化の方向を唱えて新政府の骨格を築いた思想家・横井小楠が学んだという歴史的価値を重視するなら、時習館は復元してしかるべきだと私は思うのですが、そこにいたるにはやはり国民的な合意が形成されなければなりません。


 32軍司令部の地下壕復元にも国の税金が使われることでしょうから、やはりそれなりの【合意】が必要です。


 ここがその(入り口です)という表示だけに留めておくのも一案ではありますが、【戦争の悲劇】を語って、世界の平和を訴え続ける歴史遺産としての側面を重視するならば、この壕は掘り出して展示すべきです。


 幸いにして第32軍司令部は地下にある訳ですから、地上にある首里城の景観に影響を及ぼす心配は全くありません。

 首里城の管轄が、つい最近、国から県に移管されたニュースを見たのですが、陸軍司令部壕の復元も県の意向が大きな比重を持つようになるのかも。


 沖縄に国が、【一括交付金】を交付することになりましたから、それを利用するのか、それともあくまでも国の責任において復元を求めるのか?

 私は負担割合の問題だと思います。


 地下の所有権が国にあるのか県にあるのか、法律問題も絡みそうです。


 壕の復元に、国民的意義があるからには、やはり国かな? お金の問題もおそらくは綱引きが行われていくだろうと思うのです…
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