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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/12/26

ドン・キホーテを読んでスペイン語を勉強していた人がいました。  村のあちこち村おこし

 阿蘇くまもと空港売店に、【くまモン】が売られているということをお伝えしていましたが、後で買いに行った人から聞いたら、脇下にメイド・イン・チャイナと表示してあったそうです。


 真偽のほどは私も確認してみなければなりません。


 買うときに、番号札を持ってカウンターに行くと【くまモン】の包みを渡してくれるようになっていたのは、さては【メイドインチャイナ】の表示に気づかないようにするためだったかと私は勘ぐるのですが。


 くまもとの郷土を象徴する愛玩物に、もしもメイドインくまもとではないものを置いてあるならば、残念です。


 熊本のだったら買いたいのに…というのが普通の感覚ではないでしょうかね?


 どうして熊本の地元の縫製工場に特注せずに、よりによって中国に作らせているのか?甚だ疑問です。

 やりようによれば、爆発的ヒット商品になると思うのですが…

……………………

 さて、マルクスは、大英図書館に毎日通っていたそうですが、スペイン語についてもドン・キホーテを教材にして勉強をしていたそうです。


 【前衛】の中で不破哲三さんが紹介しています。


 人類に関することはありとあらゆることに興味と関心を持っていたマルクスだったのですが、革命を語るには、一定の公式を当てはめるやり方は厳に慎み、各国ごとに社会発展の道筋は違うと指摘していました。


 つまり、過去の歴史をしっかり学んで、事実に基づいて考えていかなければならないと。


 私も学生時代に一定程度かじっていたロシア語学習を復活させたのは、日本共産党を前進させていくためには、どうしてもソ連・中国の誤りをしっかり学んで、歴史の教訓を得ることが避けては通れないからです。


 旧ソ連時代の歴史的な内部文書が、大量に出てきており、どのように分析し解釈するかが、まだまだ十分には行われていないようです。


 歴史の解明が求められており、そのためにはロシア語が十分に読めなくてはなりません。


 【スターリンと大国主義】は、不破哲三さんのライフワークであって、科学的社会主義の方面からの分析が行われていくでしょうが、これからこの時代は歴史小説など、文学的にももっともっと出てきてよい分野かもしれません。


 車中にて繰り返しテキスト暗誦しているところですが、やはりロシア史学習の前提となるのは言語です。


 自ずから地理や文化の学習にもなるのが言葉の学習です。


 しかる後にロシア史を勉強していこうと思います。中でも帝政ロシア時代から日露戦争を挟んで、ロシア革命…そしてスターリン独裁時代を経て、ソ連崩壊→

 どこに焦点を当てたらよいかわからないほど、たくさんのロマンが含まれています。


 現在のロシアの状況がどうなっているのか?これにも興味があります。


 ロシア極東部のプリモリスキーは、そこだけでもアメリカのカリフォルニア州のような発展する可能性を秘めているように思うのです。


 そのためには、北方領土を日本に返還するなど、何らかの決断を行って、そのことにより日露友好が強力になっていくことが必要だと思うのです。


 そうなった時には、おそらくは空前のロシア語ブームが日本全国に巻き起こるだろうと思うのです…


 莫大な富をもたらす北極海航路は、宗谷海峡と津軽海峡及び、国後・択捉が安定した平和な環境でなければなりません。


 オホーツク海と日本海の平和な環境も必要です。


 螺旋階段を上っていくように社会は進歩していくというけれど、ソ連の失敗がどう克服されようとしているのかをしっかり観察できれば、これからの中国を考えるヒントが得られるに違いありません。


 中国との領土紛争を解決するためにも、今まで以上に世界の各国との友好を増進させてことを国際世論を味方につけながら、丸く進めていく外交力を日本人は養わなくてはならなくなりました。
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