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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/1/25

マスクの効果は、隙間をいかに埋めるかだったんですね。  村のあちこち村おこし

 昨日(?)のNHK『試してガッテン』は勉強になりました。


 風邪の予防に着けるマスクのウィルスを防ぐ効果を高める方法がよくわかりました。


 別に高いマスクでなくても、あるいは99%カットと銘打ったマスクでなくても、鼻や口、頬や顎などにできる隙間をきっちりと塞ぐように指でしっかりと押さえて着用するかどうかがウィルス侵入阻止のカギを握っているというのです。

 実験して見せるので説得力がありました。


 さて、話は替わりますが、テレビのロシア語講座を見ていて、不思議な光景に出会いました。


 東シベリアのサハ共和国では、気温が20℃を超えても氷河の氷は融けていません。


 半袖のTシャツを着ているサーシャが、腕をさすりながら冷たい水を酌んで飲んでいました。


 そもそも世界でもっとも低い気温で有名なヤクーツクで、夏は半袖Tシャツで過ごしていること自体、奇怪な光景であって、私には到底信じられないことですが、なぜ気温が高くなっても氷が融けないのか?これも 謎です。


 それが氷河というもんですよ〜〜〜
と言われても、何の解明にもなりません。まあ谷間の地域なので日光が夏でもあまり当たらないからとは言ってましたが…


 また(村上春樹)の小説をロシア語に翻訳しているコワレーニンさん(神戸在住)へのインタビューは、ロシアでの文学事情の一端が少しだけ見えて興味が湧いてきました。


 コワレーニンさんはサハリンの生まれで、台風が来た後には漢字のラベルの瓶が海岸に打ち寄せられたりしていたのを見て、日本に興味を抱いたそうです。


 私は、宗谷海峡トンネルは、日韓トンネルよりもずっと実現可能性が高いと思いますから、サハリンは、日露交流の最前線になるかもしれませんね。そんな予感がしてきました。

 コワレーニンさんは、ウラジオストクの極東大学を卒業したそうです。


 コワレーニンさんの翻訳でロシア全域で村上春樹の小説が10年ほど前からよく読まれるようになったそうです。ちなみに私はというと、村上春樹の小説はまだ一冊も最後まで読み通していません。ノーベル文学賞を受けるんではないかと取り沙汰されたことのある作家だけに、私もせめて有名な【1Q84】だけでも読んでおかないと、世間についてはいけないようで…

 イギリスの作家・ジョージ・オーウェルが書いた【1984】が有名ですが、【1Q84】とは、その本歌取り的な作なのかどうかも私には全くわかりません。


 新潟で港湾の仕事についていたとのことですが、そんな話を聞けばロシアは本当に近いんだなあと感じさせられます。

 新潟はウラジオストクに一番近い日本の港町ですからね。

 【語学】には【翻訳】という仕事も成立しうるとは、目が開かされました。コワレーニンさんは、仕事に行く前と帰宅後に、毎日少しずつ翻訳を進めているそうです。


 語学力を鍛えたら、こんな働き方もできるという訳です。
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