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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/1/29

【選挙広報】発行の要求は、ネット利用も含めて、今できることを積極的に検討すべきでは…  村のあちこち村おこし

 村の選挙での【選挙広報】の発行を復活して欲しいという要求については、12月の議会で私が質問をさせて頂きました。


 しかし、村長の答弁は、選挙期間が告示から5日間しかないので、作成から配布まで時間が足りないからやるつもりはない…と、簡単に否定しました。


 【議会への直行便(傍聴席に置かれたご意見箱)】にも、誰かが私の質問について以下の通り書いて下さっていました。


…………………


 『選挙広報を出して欲しいという質問に対する村長の「告示から5日間では無理」という返答は、後ろ向きの姿勢ではないでしょうか』


……………………


 このご意見は2月6日発行の『ゆうすい』でも紹介される予定です。


 私は、村長に具体的な提案も加えながら、近く、改めて文書で申し入れをしてみたいと思います。

 私は、去年の衆院選から【選挙広報】がネットでも配信されたことについては、ネット時代のインフラ活用で、日本の民主主義がさらなる一歩前進をしたことになったと、高く評価しています。


 たまたま南米チリやアルゼンチンのような、地球の裏側に滞在している日本人といえども、ネット検索でそれぞれの候補者の主張を確認しさえすれば、自分の意思を反映した候補者をネットの【選挙広報】を吟味し、一番自分に合った人に投票できるようになったのですから…


 国政選挙で一歩前進したなら、村政選挙でできない理由はありません。


 西原村の有権者も、たまたま海外出張中であろうと村議選や村長選に投票する権利を行使したいと思うのは、国政選挙の場合と全く変わりありません。


 手段としてはネットのほかにも、コンビニや役場や(構造改善センター)や(のぎく荘)など、人がよく集まる場所に備え置いて、誰でも閲覧できるようにしてもよいし、あるいはポスター掲示板の余白部分に貼るなどしてもよいと思うのです。


 そもそも、候補者の政見を有権者に知っていただくことなしに、名前の連呼とポスターの写真のみにて判断を求めること自体がおかしなことです。


 国政の場合は、選挙期間がたっぷりととってあり、時間的な余裕があることから、当然の如く選挙広報は全戸配布されます。


 町村の選挙が5日間で全戸配布するには物理的に短かすぎるということなら、全戸配布に替わるやり方をどう工夫できるかを、前向きに検討すべきだと思うのです。
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