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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/1/31

『巻き枯らし』による間伐法が、八代農業高泉分校で開発されたようで…阿蘇でも採用してはどうか?  村のあちこち村おこし

 昨日(1月30日)の熊日新聞『くらし欄』に、林業を復興させる興味深い研究が紹介されていました。


 それは、【巻き枯らし】による間伐法というものです。


 これは林業担い手の高齢化で、間伐がされないで放置されている人工林が増えている中、作業負担が軽い→したがって経費も安上がりなやり方を開発したというのが味噌です。


 『巻き枯らし』とはなんと、八代農業高校の泉分校の生徒たち(?)が開発した間伐作業法です。


 『乾燥が進み、重量が通常の半分となり、搬出も手軽にできた』
と、2年生の緒方裕大さん。


 【巻き枯らし】とは、立っている木の根元部分を、鹿の食害のように樹皮を一周分はいでおくもので、時間がたつにつれてゆっくりと枯れていく方法なのだそうです。


 栄養や水分が上っていかないので、弱っていくという訳です。


 十分に弱りきったところで切り倒せば、半分に軽くなります。


 ただ、どのくらいの時間放置しておけばよいのかは記事を読んだだけではわかりません。泉分校の生徒らによる初出荷は、苓北火力発電所がやり始めた、木質バイオマス燃焼試験で使われます。


 まずはチップ加工のために、球磨村の森林組合に初出荷されたのです。


 『阿蘇広域事務組合議会』の定例議会が近づいていますので、一般質問のテーマを考えているところですが、ちょうどよかった…このテーマで通告しようと思いつきました。


 集中豪雨禍を繰り返さないため、崩落しやすい外輪山の急斜面に植えてあるスギやヒノキを間伐・全伐するための安上がりな方法として、この【巻き枯らし】法を提案してみたい。


 急傾斜地での伐採作業は、労力的にも、金額的にもかなり大変だろうと思うのです。
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