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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/2/27

プシコースは肥満や生活習慣病対策になりそう。  村のあちこち村おこし

 今日正午は一般質問の通告期限です。心静かに提出してきます。


 さて話は変わりますが、『サイエンス・ゼロ』というのも最近の驚くべき科学の知識を伝えてくれますので、録画して見ている番組です。


 32億年前の地球に熱水の中から、糖が誕生したらしく、再現実験がなされました。


 すると当時、さまざまな糖が存在していたことが明らかになったといいます。キシリトールなどすでにお馴染みの名前も含まれています。


 それどころか当時誕生しなかったかもしれない糖類まで人工的に合成することができるようになったというのです。


 イズモリングと言って、曼陀羅の図のように少しずつ違った糖の関連図が示されました。


 ガムに採用されて虫歯予防によいと言われているキシリトールも、実は糖の一種類だったんですね。


 化学式はC6H12O6と同じなのに、何十種類もあるとはいかなる意味なのかと、そこはわかりませんでしたが…


 しかし、せっかく32億年前に生まれたさまざまな糖も、生き物に活用されなかったらどんどん消滅してしまい、今ではブドウ糖だけが生き残って、今日に至ったんだそうです。


 ブドウ糖は分子同士が互いにくっつきやすい性質により、生命の体内にエネルギーを蓄える能力に優れていたために、生命に採用されました。


 その唯一の例外が、細々と生き残ったプシコースという糖だったというのです。


 プシコースとは覚えにくい名前ですが、おそらくはギリシャ文字のΨ(プサイまたはプシー)がつけられたのでしょう。


 フォークのような形をして【グサリ!】いや【プシーッ!】と突き刺して成長を阻害するというイメージで覚えたい。


 現在まで生き残ってきたのは、唯一嫌われもののプシコースを採用した何とかいう植物が南方にいたからです。


 プシコースの成長阻害効果を受けない突然変異により進化した結果、他の植物を寄せ付けない能力を獲得したのです。


 そんな変わり種のプシコースを人間が採用しようとしています。その理由は、少量摂取すれば肥満が抑制されるという点です。


 長年、医療費がかさむ理由の王様だった糖尿病が、劇的に克服される希望が見えてきました。


 またアローズという別の糖は、癌細胞に投与すると増殖が抑制されました。


 最近言われている三本の矢ではありませんが、Ψを三本のアローズと見なして覚えたら、プシコースもアローズも一緒にワンセットで覚えられます。


 そんな魔法のような糖・プシコースが、すでに四国の香川県では開発されていて、一般にも甘いお菓子類のお土産などにされて売られているそうです。


 香川大学に優れた研究者がおられて、世界の科学者たちから注目されているそうです。


 熊本には熊大マグネシウムがあり、佐賀大学から海洋温度差発電が発信され、沖縄からインフルエンザワクチンを蚕の卵から機敏に大量に生産する技術開発が生まれつつあるように、地方の大学と言えども、世界に轟く成果で気を吐く例のひとつとして記憶しておきたいですね。


 ところで、西原村の『御池さん(揺ヶ池)』の水は、体によい不思議な力を持っていると信じられてきました。


 これら希少糖の話を聞いたら、プシコースではないかもしれませんが、何らかの未知のメカニズムが御池さんの湧水にも働いているのかも…とふと、思いました。
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