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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/4/20

巨大建造物も木造で作る時代になりつつあり  環境・教育

 先日の『夢の扉』という番組は、ちょうど西原村でも体育施設の建設を考える時期に当たっており、考える参考になりました。


 また、日本の林業や西原村の村有林のあり方など、進むべき方向を考えるのに材料を提供してくれました。


 昨日は、昼から役場出発で議員全員で(ひとり欠席)、植木町の総合運動施設『カガヤキ館』に視察に行きました。


 『夢の扉』では、飯村豊さん・63歳が、現在の、手入れされずに荒れはてて放置されている、日本各地の杉林を活用する方策を開発し提案しています。


 杉材の軟らかい特徴は、(欠点も見方を変えれば長所になる)という発想で、建材として活用法が提案されています。まさに林業の起死回生の技術で、注目されています。


 飯村豊さんは、宮崎県都城市にある木材利用技術センターの所長です。最近は九州の話題が多いようです。


 巨大建造物への挑戦としては、宮崎のシーズンオフの時にいつも巨人軍がキャンプ場に利用されている木の花ドームが紹介されていました。

 かりこぼうず大橋

埼玉県宮代町役場
長野県の川上中学校のカラマツ使用が、典型的な木造大型公共施設として紹介されていました。


 復元力に優れている
軟らかい特徴を持つ杉材ですが、強度的に劣っているのではないかと、建設業界では思われていたようです。


 木の花ドームの建設にあたっては、圧縮し重ね合わせて集成材にすることで、強度を増して突破できたということらしい。


 金具との接合方法は、木殺しと言って、日本の伝統的な工法 小さめの穴に少し大きな金具を打ち込む方法が採用されています。


 軟らかい杉材を強くするために、長さ10メートルの集成材を作ったという点が技術的な突破口になっているようです。


 木の花ドーム 総重量500トン
直径122メートル
高さは38メートル
集成材を使う

飯村豊さんは、香川県のマリンドームを、

輸入材で橋を作ったが、達成感はなかった


 国産材を使う
埼玉県の宮代町役場の木の温もり
長野県の川上中学校
勉強にも木が入る


 今はガードレールと言えば金属製というのが一般的な風景になっていますが、木製ガードレールが一般的ということになってくれば、日本の林業はずいぶん需要が高まってくるのではないかと期待しています。


 とかくガードレールは錆び付きやすく、そのままだと景観的にまずくなりかねません。日本全国で総延長17万キロを、木製で取り替えたら林業にどれだけ活気をもたらすものか…


 でもTPPになれば、この新たな日本市場に、カナダあたりから輸入材を使ってくれと言って参入を求めてくることになりはしないか?


 杉材は、弾力性があるため、時速60キロのスピードで、斜め30度ほどの角度で車をぶつける実験をやってみたら、みごと跳ね返すことができてました。


 車は少し損傷した程度で、中の運転手はシートベルトをしてさえいれば無事であろうという感じで実証実験は、国の安全基準をクリアした模様です。


 杉材はベイマツの倍以上たわむことで衝撃を和らげます。

 いっそ車のボディも衝撃を受けやすい部分を杉材で作ったら、よりショックアブソーバとして働いてくれはしないかなと思うのですが…


 ついでに言えば、車の屋根の部分は、なぜ断熱性にすぐれた木製にしないのかなと思うのです。

 フォードが最初に自動車を作った時には、ボディは木製ではなかったでしょうか?


 夏は火傷しそうなほどカンカンに太陽熱を受けるのが、現在一般的な自動車ですから、クーラー稼働を最大にしなければならず、その分もガソリンを消費します。


 木製の自動車の屋根は、それ自体燃費の向上に資すると思うんですが…

 問題は強度をいかに高めるかということなら、それも圧縮するなど何らかの技術的突破を目指してはどうなんでしょう?

 鉄筋コンクリートで作ると…耐用年数はせいぜい40年か50年でしかないとすれば、法隆寺の五重の塔が何百年ももつように…より長持ちし、冷暖房などの環境負荷も小さくてすむのであれば、そっちの方がぬくもりを感じさせる木造体育館を作ることも検討してもよいのではないかと思うのです…


 『夢の扉』の番組は、テレビで放送されなかった分も、ネットには出ているそうです。
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