한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/6/24

自治体の食料備蓄がやっと進むか。21日の防災白書の閣議決定を受けて…  村のあちこち村おこし

 東京都議選で日本共産党は倍増の17議席。第3党に躍進しました。


 今度は7月の参議院選挙です。


 さて、災害対策についてです。私は、東日本大震災の後に、議会の一般質問で村が独自に食料備蓄をすべきではないかと提案しました。


 被災地にサッと食料をトラックに積んで届けることができるではないかと。


 ところが、農協前にある大規模商業施設・コメリと契約したので、災害発生時にも大丈夫だとして、食料備蓄は特に必要ないと答弁されました。


 これは、自分の自治体のことしか考えていない考え方ではありませんか?


 確かに民間が持っている活力を最大限に生かすことは大事かもしれませんが、自治体としての備蓄を全く考えていないというのは、いかがなものでしょうか?

 隣町や隣県の災害に、民間が緊急に食料を提供するかどうか、そんな余計なことはしないでしょう。


 私は、大規模災害時には、自助・共助・公助ということを強調している国などの考え方ですが、自治体の共助すなわち、自治体同士の相互扶助の考え方もあってよいのではないかと思うのです。


 宮崎県や四国などが津波に襲われかねない南海地震があったりした場合に、近い自治体が直ちに備蓄を被災地に発送するというような、システマティックな対応ができるようにしたらどうかというのが提案の主旨でした。


 【自治体同士の共助】という考え方なら、突発的な大災害にも対応が可能で、それぞれの自治体の備蓄は比較的少量でも構わないのではないでしょうか?


 その点で昨日の新聞赤旗の記事で知ったのですが、新しい【防災白書】が閣議決定された中に、自治体の災害備蓄をしていないところもするようにとしていることは注目されます。


 今後は国からの指示ということで、村の対策も変わってくる可能性があります。


 再度、村の議会で、【防災白書】を手に入れて示しながら、災害備蓄のあり方について質問してみたいと思います。


 段ボール会社との提携をあらかじめ結んでおいて、避難場所の体育館などで寝泊まりしなくてはならない人々のベッドに提供してもらうという点も提案したいと思いますし…


 この件は、阿蘇広域議会の一般質問の題材にと考えていたのですが、6月は定例議会がないのだそうで残念。阿蘇広域の定例議会は、市町村議会の4回ではなく、年に3回だそうでした。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ