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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/6/27

統合失調症は遺伝か?  菊陽病院精神家族会

 統合失調症は遺伝だとは必ずしも学問的には見なされてはいませんが、それでも約10%程度は、遺伝的影響があるとされています。


 パチンコ依存症といい、幻聴があるといい…パチンコ依存症には誰でもなりかねない危険性がありますが、特に精神が弱い性質があるならば、依存症はよりなりやすいかもしれません。


 統合失調症にかかる人は、人口の1%は必ずいるという統計があります、


 おそらく皆さんの周辺にも1万人いれば100人はいらっしゃるでしょうから、計算は簡単です。またその境界領域の人は数%はいらっしゃるでしょう。


 1%ということは、遺伝性と考えると成り立ちません。なぜなら、統合失調症になる人はおそらく子孫は残せないでしょうから、その遺伝子の人は、0.01%などと1%よりははるかに小さな出現率になっているはずだからです。


 いわゆる遺伝病ではなく、なりやすい体質ということなんだろうと思われます。


 人には、統合失調症とは遺伝でなんかなく、風邪をこじらせたら肺炎になるなど、誰でもなりかねない病気なんだと言ってもよいのです。

 しかし、いくらか遺伝的に普通よりなりやすい人はいそうです。


 家族の発症により、私の背中には重いものが乗っているという意識があるからこそ、それから逃れようとして…社会のため人のためと、意義ある人生を送らねばと、強く思って生きてきたのかもしれません。


 テレビのハングル講座は今年度の4月からは、《はるな愛》さんがゲストになって進行しています。


 書店に行けばハングル講座や韓流本が、ひとつのコーナーを占めるほど多く、他の言語とは異次元の扱いがされています。韓国語講座のテキストだけは平積みになってたりします。


 そのブームにはるな愛さん人気までが加わって、韓国語テキストの売上を加速しているのかもしれません。


 テレビ講座では、ノミニケーションなど韓国の楽しい若者文化を紹介してくれています。


 先日は、《31》というゲームを紹介していました。


 これは、テーブルを囲んだ仲間がそれぞれ1・2・3・4・5・6…29・30・31と順に数えていき、31と言わされた人が、飲むなどの罰を受けるという趣向です。


 一人ひとりは、数はひとつから3つまでの自由度が許されています。


 韓国人は、みんなで輪になってするゲームが好きな文化を持っていますね。


 《名家の娘ソヒ》は、見続けているうちに、確かに超大作の大河ドラマではあると感じています。


 朝鮮の土地への執着や奴碑・下男下女・両班・日本と総督府・親日と反日の関係・間島と上海臨時政府…階級構造の矛盾とそれを解放しようとたたかう人々の苦悩がよくわかります。


 治安維持法により日本共産党も弾圧されましたが、朝鮮独立運動はさらに激しい弾圧を受けました。


 今も世界のいたるところで、不条理に立ち向かっている人びとがいます。闘いを突き抜けて歓喜の未来に向かおうという励ましを、読者に与えてくれる大河なのかもしれません。


 トルストイの《戦争と平和》は、《100分で名著》の解説によれば、もともと《終わりよければすべてよし》と命名するはずだったそうです。つまり人間讃歌・幸福讃歌。


 《ソヒ》の方は、苦しい苦しい日本の植民地時代を突き抜けて、解放の1945年が近づいてきましたが、果たしてどんな結末になるのでしょうか?


 その後に続く朝鮮戦争があることを私たちは知っているだけに、つかの間の幸せが描かれるのでしょうか?
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