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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/29

マララさん16歳は、何と勇気のある少々でしょうか!  村のあちこち村おこし

 庭のカボチャを見ていると、一雨ごとにまるで生きているように行進していくのがわかります。


 遅いように見えても、毎日毎日どこまで進んだかを見るのが楽しみです。


A Pakistani teenager shot in the head by the Taliban for advocating education for girls fought her way back to health.


 She held on to her belief that every child has the right to an education, she's defied the terrorists by taking her message to the United Nations.


 これは、『ニュースで英会話』で紹介された英文です。


 マララ・ユスフザイさんの英語スピーチは実に堂々としていて、手元の原稿を見ることもなく広い国連議場を見渡しながら世界中の女の子たちのひとりひとりの心に染み渡るように、朗々と響き渡りました。


 魂をゆさぶる言霊が、マララさんの言葉の中にありました。


 パキスタンはかつてインドから分かれてできた、イスラム教が優勢な国です。

 パキスタンの北西部というのは、アフガニスタンに接した地方ですね。タリバンというイスラム原理主義勢力が実効支配をしているため、女性は教育を受けるべきではないとして女性が通う学校を攻撃したりする事件が多発しているみたいです。


 野蛮そのものです。


 マララさんは、11歳の頃からBBCのブログで、女性も教育を受ける権利があるんだと主張し続けていたというのですが、11歳と言えば日本なら小学校5年生でしょうか?


 現在の16歳は高校の1年生か2年生でしょうか?


 そのために、タリバンから頭に銃撃を受けました。その痛ましいニュースは私もネットで知り、全世界の人々がマララさんに死んではほしくないと祈りました。


 祈りが通じたのかロンドンの病院で手術を受けて、奇跡的な回復をしました。


 16歳の誕生日に国連で、きっぱりと演説を行うまでに回復をしたことに感動させられました。


 女性が教育を受けてはならないなどと、イスラム教の国では、女性が物として財産として扱われているのではないかと印象づけられますが、必ずしもそうではなくて、パキスタンでも国の法律では、男女平等が謳われているのだそうです。

 イスラムの国ではない国々でも、例えばインドでも、ダウリの習慣により毎年多くの女性が殺される悲劇があるように、伝統的に女性の地位が低く置かれてきた歴史は、多くの国々であります。


 イラン出身の美人の女性解説員サヘル・ローズさんも大変勇気づけられたと言っていました。イランでもマスコミで大きく取り上げられたそうです。


 【元始女性は太陽であった】時代から、女性の地位が男性にとって替わられたのは、人間が財産を持つようになってからの必然的・世界史的な流れであったようです。


 しかし資本主義の時代に女性の地位向上は、他でもない女性自身が自己を教育し運動をしていくことにより、勝ち取っていかなければならない、世界史的な流れなのかもしれません。


 世界史の中で、女性の地位向上の気運に大きな力を発揮した運動は、キリスト教の中から多く生まれてきたように思えます。


 しかしキリスト教も最初からそうだったのではないのですね。


 皮肉なことに、第1次・第2次世界大戦が、女権拡張のきっかけになりました。


 イスラム教の中からも女性の権利・地位向上の粘り強い運動が、マララさんの勇気に触発された世代が、大きなうねりを21世紀に作り出していくことを私は希望します。
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