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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/8/28

一般質問通告は明日8月29日正午が締め切りです。  村のあちこち村おこし

 初めてのジャガイモの植え付けをしてから、もうはや2週間は経過したでしょうか?


 ジャガイモに挑戦するのは、日本のTPP参加により農業が全滅するという最悪の事態を想定して、家庭菜園でのささやかな自給自足に挑戦しようとするものです。


 もちろん、TPP参加撤回を求めて、毎朝交差点に立ってメガホンと幟の宣伝を継続中です。


 新聞報道のように、10年の猶予期間を設けて、例外なき関税ゼロを呑まされるなら、10年かけて農業は潰れてしまうことでしょう。


 そうなったら外国農産物を食べたらよいではないかと?そんな訳にはいきません。どんな農薬が残留しているかわかりませんし、遺伝子組み換え作物を使っているかもしれません。


 また、ブラジル北東部が砂漠化するだろうと言われるように、世界的な気候不順に襲われることは確実です。


 人口爆発は依然続いています。


 そんな時に日本の食糧自給率は27%になるのです。


 終戦直後の食糧難以上の事態を想定しなければなりません。


 先日、ラーメン屋さんでチャンポンを食べたら、なぜかオエッときました。安かろうと外国からの輸入食材を使ってはいないでしょうね?

 これは村外のラーメン屋さんでの話です。


 そんな訳で、年に2回収穫できるジャガイモ、食糧確保に有望ではないかと挑戦しているのです。

 野菜用の土をナフコから買ってきて植えました。土の中をそっと探ってみたところ種芋から芽が少しのぞいていました。


 種芋から育てるジャガイモに対して、サツマイモは春先に蔓を土に挿して植えるようです。


 店から買った、食べるためのサツマイモを水耕栽培できないか、実験してみます。


 私たち非農家にとっては、サツマイモの蔓を手に入れることは、専門の店に行かないとなりません。


 そんなこと簡単ではないかと言われても、簡単なことではありません。


 その程度のことも、ブラック企業に勤めていて忙しいサラリーマンには大変面倒なことなのです。


 そこで、水耕栽培で蔓が伸びてこないかなという実験になります。


 不精な人であっても、いながらにして簡単に蔓が手に入る…かどうか…机の上で…器に水を入れて観察してみたいのです。


…………………


 明日の正午が9月議会への一般質問の締め切りです。おそらく5人か6人と今までで一番賑やかな顔ぶれが、質問通告を出すのではないかと私は予想しています。


 開会は9月13日からです。日程は議会運営委員会で決まり次第、このブログでお知らせします。ぜひ多くの方々の傍聴をお願いします。


 先日来、一人相撲で転び、メチャメチャになっていたバイクの前籠を、カーテックで直してもらいました。


 今度のHONDAスーパーカブは大変燃費がよく、100円で70キロ走ります。リッター当たりで言えば100キロでしょうか?ハイブリッドの軽自動車も、燃費に関してはスーパーカブの前には霞んでしまいます。


 バイク転倒で鼻の下を打撲しましたので、髭反りが痛くてならず、私はやむを得ず髭を生やすことにしました。


……………………


 ●河原のミルク牧場の少し先に位置する、【浜の谷】周辺の乱開発が進んでいます。


 これは宝珠宗宝珠会の本源・開俊久氏の名前で行われているものです。


 3割の間伐をするとの申請にも関わらず、森林の全伐が行われています。丸裸です。


 先日の大雨時に灰床地域のブルーベリー畑などに大量の雨水が土砂を含んで流れ下り、被害をもたらしていました。


 灰床はもともと地滑り危険地帯に指定されています。その上を開発するとはもってのほかなことではないでしょうか。

 ●法令違反についても質問が行われます。森林法と村の開発条例への違反です。


 ●私はといえば、数ヶ月前の《世界農業遺産認定》を、どのように西原村が活かしていくつもりかについてを村長に尋ねるつもりです。


 農業の何が世界的かと言えば、すばらしい景観の草原が山焼きにより維持され、採草・放牧とともに営営と行われてきたことだろうと思います。


 そもそもそんなすばらしい景観の草原に、企業誘致をすること自体、世界的な【農業遺産】を破壊することになります。


 【世界農業遺産】というなら、いかにして乱開発を防ぐかの方針と対策を、村と県がしっかりと持っていなければなりません。監視する体制も求められるのではないでしょうか?

 違反者にはもっと罰を与えるようにして当然ではないでしょうか?


 とかく少子高齢化や人口流出により、限界集落に向かって進んでいる現状を改めて、そこに住む人が安心して住めるように、喜んで農業ができるようにすることが、草原の維持につながります。


 TPPに反対することはもちろんのこと、政策的な問題を県とも相談しながら、根本的な政策を考えていくべきではないかという角度から尋ねるつもりです。
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