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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/1

赤旗日曜版の連載小説にも徳富蘇峰が登場している。わが国初の婦人家庭欄登場は1890年  村のあちこち村おこし

 わが国初の婦人家庭欄は、明治23年創刊の国民新聞に登場したと、赤旗日曜版の連載小説・『風雪のペン』に書いてあります。


 まさか赤旗日曜版にも、NHK大河ドラマの【八重の桜】にも出てくる【徳富蘇峰】が、連載小説の中とは言えど登場してくるとは、わが西原村の隣接地に誕生した人でありますだけに、嬉しさひとしおです。


 明治23年とは西暦では1890年ですから、日清戦争前夜ですね。語呂合わせは思いつきません。


 国民新聞創刊当初から婦人家庭欄を設けていたということは、さすがに新島譲に影響されたのか肥後の猛婦たちの熱気に促されたのか蘇峰という人は開明的ですね。


 今まで目を通していなかった赤旗日曜版の『風雪のペン』は、これ以後楽しみに読むことにします。


 さて、『中国指導部に率直に問題提起』と題して、中国を【社会主義に到達した国ではない】と、ズバリ書いています。


 北朝鮮は“社会主義をめざす国”には入れていないと、これまたはっきり書いています。


 中国・ベトナム・キューバの3か国が、(国際活動で、覇権主義を許さない世界秩序の確立にどれだけ真剣に取り組んでいるか)


 など5つの点で資本主義国との対比が試されるようになっていると、日本共産党の大会決議案は指摘しています。


 覇権主義という点で言えば、中国は尖閣諸島の上空を日本の防空識別圏にダブらせて設定するという暴挙を行いました。


 これこそ、現に実効支配している国に対して、力を用いての現状変更を加えようとする試みであって、これこそ現代世界の歴史の上でも極めて稀で危険な覇権主義ではないでしょうか?


 国連の常任理事国としての見識を疑います。その資格に疑いを抱かせます。


 その点ベトナムもキューバも、国際平和の新たな枠組みに向けた努力を行っていて嬉しいことです。


 特に中南米カリブ海の33か国が、団結しつつあり、その流れをリードしている国のひとつがキューバという小さな国であることは、嬉しいことです。


 国は小さくてもやっていることは偉大だと感心しているところです。
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