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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/19

新年は馬の年。12月の国際障害者権利条約が批准されて、いよいよ跳馬の年です。  村のあちこち村おこし

 障害者権利条約がついに国会で批准されたのは、去年12月のことでした。蛇年ののたうちのように粘り強い執念のような運動の結果、ついに実ったのです。

 明けて今年は午(ウマ)年。馬の跳躍または跳馬のイメージでいきましょう。オーストリアのウィーンでは馬の調教を屋内で見学できる施設があるようです。


 近頃の精神保健福祉の分野にお世話になっている私たち家族というのは、医療の分野は入院期を短く終えて、地域での福祉の分野に早めに移行することを良しとする時代に移行中です。


 となると、病院家族会でありながら、障害者の権利にも目覚めなければならないと思います。


 つまりそうなると家族も医療だけでなく、福祉の勉強もしなければならないことになります。


 例えば、親なき後にこの子はどうなるのか→そこに、成年後見人制度の出番があります。これを勉強しましょう。


 当事者も確かに精神の病を得てはいても、すべてを悲観的になるのではなく、身体の健康を保つ習慣も持たなければなりませんね。


 統合失調症の回復期の人が、フットサルをやっているという話もあります。


 精神の治療を受けている段階から精神障害者の段階と、違いはあるかもしれませんが、人間として前を向いて歩いていきながら成長発達する可能性を伸ばしていける社会こそが、精神の障害者の権利確保の目標ではないかと思うのです。


 皆さん!跳躍の午(ウマ)年にしていきましょう。
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