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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/2

朝ドラ『花子』にシェークスピアの演劇登場  村のあちこち村おこし

 朝ドラの花子さんの友だちとなる蓮子さんのモデルというのは、なんと白蓮さんではないかと週刊誌に書いてあったような気が、チラッとしたのですが、果たして本当でしょうか?


 関係のある情報は興味があって、的を絞って網を張っているためか、なぜか次々と入ってくるような気がします。


 というのは、赤旗の日刊紙で始まった新シリーズ『金曜名作館の第1回目が今日付けでした。


 『今に生きるシェイクスピア』などの著書で有名な、熊井明子さんが解説しています。


 何でも今年はシェイクスピア生誕450年なんだそうです。


 熊井明子さんは、さすが女性だからか、作品の中にバラやローズマリーや野生のリンゴ、それにラベンダーやワイルドパンジーなどの植物が、どのように作品の中のシーンに活かされているかを生き生きと語っています。


 まさに赤旗は、教科書になります。切り取っておいて何度も何度も読み返すだけの内容が詰まっていますね。


 【テンペスト】という作品もあり、孤島を支配するプロスペローが、人を許すことを学んだと書いて、その中に、カウスリップというサクラソウの黄色い花を描いているそうですが、演劇でもこのテンペストはたびたび演じられているようです。


 仲間由紀恵が主演した【テンペスト】は、琉球王朝時代の日清の狭間の外交的苦悩を描いていましたが、ひょっとしてその時の題名もシェークスピアから来ているのかも知れないと思い当たりました。


 ところで、イギリスの地図でバーミンガムの近くにストラトフォード・アポン・エイボンという都市名を見つけて、長たらしいけれど、どこかで聞いた名前だなと思っていたのですが、シェークスピアとその妻アン・ハサウェイの生誕の地だったんだとわかりました。


 ストラトフォード・アポン・エイボンという名前を、耳につくように記憶にあったのは、たぶんシェークスピアに関するラジオかなにかで解説を聞いていたんだと思うのです。


 赤旗の日刊紙に書いてある熊井明子さんの記事の中の地図では、バーミンガムとストラトフォード・アポン・エイボンと、オックスフォードと、3つの有名な地名が、牛に乗るための鐙(あぶみ)のように緩やかな弧を描いていますので、この3つは、ワンセットで頭に入れたいものです。


 イギリスは、非常にコンパクトな中に、いろいろと歴史的文化的に重要な地名が、ぎっしりと詰まっている国だという印象ですが、その中でもストラトフォード・アポン・エイボンという地の特徴は、イギリスの真ん中のそのまたど真ん中に位置しているんだと、この地図から読み取って欲しいということでしょうかね。


 これは、シェークスピアを読むのは難しくても、演劇ぐらいは見ておかなくては、世間の常識的な教養にはついていけない感じになりましたね。

 
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