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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/3

『戦争を終わらせる困難と憲法』→山本五十六は戦争を何とか終わらせたかったが…  村のあちこち村おこし

 山本五十六長官は、開戦の火蓋を切った人ですが、いかにしたら戦争を終わらせることができるかと考え続けていた人でもあるのではないかと思います。


 しかし、戦争は誤算の連続で、思い描いたようには簡単に終わることはできませんでした。


 宣戦布告が間に合うことを気にしていたのは、アメリカ人の気質を知り抜いていたからこそだと思うのですが、それも現実の展開は、誤算となり、いっそう講話がしにくい状況に陥りました。


 5月2日付け朝日新聞の【座標軸】を読んで、なるほどと思いました。


 目を今日の戦争に移しますと…アメリカの後ろにくっついて、戦争をしようという集団的自衛権に踏み切れば、開戦はアメリカ任せとなります。


 戦争を終わらせることもアメリカ任せになりそうです。


 確かに『大義なき戦い』だったイラクの戦争でした。


 事実上参戦していた日本なのに、いまだにイラクの戦争を総括をしていないのは、アメリカもそうだから右に習えということですね。


 名古屋の判決では、イラクへの自衛隊派遣はすでに違憲とされましたが、意外と知られていません。政府としての反省の弁も聞いたことがありません。


 戦闘地域には行かない建前でしたから、サマワにじっと駐屯していただけのように国民は思わされているみたいです。

 しかし戦闘はやらなかったかと思いきや、実は米兵や武器を大量に運んだりしていたというのですから。


 武器も兵員輸送とは、戦闘地域に送り届けることであって、結果的に弾にこそ当たりませんでしたが、戦闘行為そのものです。


 帰国した自衛隊員が28人も精神的ストレスから自殺をしていたと報道されていました。


 逆に言えばストレスが相当強かったことを示しています。


 いつイラクの普通の人々から発砲されてもおかしくはない行為をさせられていたし、それはまた逆に、発砲することになりはしないかとの『予想による緊張』を生むという、悪循環だったんでしょうね。


 英国やオランダは調査委員会を設置していて、英国のブレア元首相も喚問されました。


 『戦争に関わった国家の最低限の責務だ。それさえ果たさない政治家たちが、武力行使しやすいように憲法解釈を変えるという』
と、大野博人主幹は英国と比較して言われています。


 『実質的に負けていながら戦争をだらだらと続け多くの犠牲者を出した。その敗北を可視化し、違う時間が流れるようにしたともいえます』
と、東大名誉教授の配線後、玉音放送から東京裁判までを通過儀礼と評しながら語っている言葉も紹介しています。


 開戦の決断をしたら、戦争を終わらせることがいかに難しいかという訳です。

 ミッドウェーや山本五十六の撃墜死によって、何らかのきっかけをもって戦争を終わらせる努力をしなければならなかったのに、それをしなかったばかりか、大本営発表を繰り返して国民の知る権利も与えなかったのです。


 だらだらと戦争を続けた責任を問われなくてはなりません。


 アメリカに勝つ見込みはないと思って、戦争に反対する気持ちを抱きながらも、一年間(?)は暴れてお見せしますみたいなことを天皇に言っていた山本五十六長官でした。


 これは、暴れた末に講話会議に持ち込みますと考えていたことを暗示する言葉だと思うのです。


 ミッドウェーの敗戦を見て、もはや講話会議に持ち込むきっかけを見つけることすら、もはや難しくなったと、おそらくは将棋など勝負事に詳しい彼なら見てとっていたと思います。


 連合艦隊司令長官たる自分が、もしも戦死した形で死ぬなら、何らかの講話のきっかけになりはしないかとの思いがあっての、意図的な撃墜死だったのではないかと、ふと思いました。


 ある意味自殺でもあった撃墜死…


 しかし、誰も彼の意図を汲み取って、講話会議の方向に舵を切りませんでした。


 だらだらと戦争を続けて、大量死に至りました。


 私が考えるに、日本はイラクの戦争に参加しながら、いまだに反省をしていないことも同じ癖(へき)だと言えないでしょうか?



 集団的自衛権に前のめりな安倍総理やその取り巻きも、参戦した後にどう終わらせるかまで責任を取れるのでしょうか?あとはアメリカ任せだということのように見えます。


 この原発集中立地の日本が攻撃されることは全く想像していないかのノーテンキぶりです。
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