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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/6

今朝の赤旗の3ページの『焦点・論点』は、全面熊本県のオンパレードみたいですね。  村のあちこち村おこし

 今朝の赤旗の3ページをネットではご覧になれますか?


 まるで熊本オンパレードみたいです。

 ページの右に阿蘇の火山研究センターにおられた須藤靖明博士が…


 そしてページの左には、薩摩川内市の原発から40キロしか離れていない、水俣市の市長・西田弘志さんが、原発ゼロを目指すまちづくりを打ち出した前市長の方針を引き継いでいるとして、電動自転車の普及を行い、木質バイオマス発電の実用化も進めているとのことを紹介されているのです。


 車での移動ばかりな西原村の山坂道ですが、電動自転車を普及するという水俣市の取り組みは、西原村でも学んでよいアイデアかもしれないと思いました。運動にもなりますしね。


 そして左下の日曜版の記事の紹介の中には、姜尚中さんによる『この人に聞きたい』まであります。姜尚中さんは、入学とともに卒業されたためすれ違いでしたが、私と同じ済済黌の卒業生なのです。


 さて、阿蘇の火山研究センターに詰めておられた須藤靖明元京都大学助教授で火山物理学者が、川内原発の再稼働に異議あり、懸念ありと訴えておられます。


 前に火山学者の藤井敏嗣東大教授も、赤旗インタビュー記事に登場されて、川内原発再稼働に関して、原子力規制委員会からは何の相談も受けていなかったと暴露されていましたが、今日の須藤靖明博士の話は、その第2段になりますね。

 桜島の噴火で、九州電力が原発敷地内に積もると想定している最大15センチという火山灰は、海水が灰で濁り、取水口のフィルターも詰まり、取り換え作業も海中で行わなくてはならず、大変危険であると言われています。


 また、愛媛県の伊方原発については、阿蘇が中規模・小規模の噴火が起きたら、火山灰で大きな影響を受けるとの指摘は、西風が吹いていって、東風で放射性物質が飛んでくるという往復になりますから、これまで私の頭の中にはなかった事態です。


 興味深かったのは、阿蘇のカルデラができる数年前に、今の熊本空港あたりで小規模の噴火が連続的に起きています。と述べられて、結果的に見れば、それが『前兆現象』でしたと。


 熊本空港のあたりとは、西原村の大峯山火山のことでしょうが、それが阿蘇の火山が大噴火して陥没し、カルデラができるほどな事件の数年前だったということがよく解明されたものだなと思います。


 となると、これまで何気なく見ていた、大峯山の小さな峯の形が、感慨深く見えてきました。


 その当時、エベレストよりも高かったかもしれない巨大な阿蘇山が、天高くそびえていたんだろうなと、空想してみたくなりますから。


 その大峯山の噴火が、とてつもない大噴火の数年前の前兆現象だったとは…


 私が説得力ある話だなと感心したのは、数年前に巨大噴火が予測できたとしても、それから廃炉作業に慌ててとりかかったとしても、廃炉には何十年もかかり、全く間に合わないという事実です。


 これはなるほどですね。
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