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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/8

新聞とネットの融合を図らねばならない時かもしれませんね  日本共産党

 昨日の赤旗に、熊本の阿蘇の火山噴火が、鹿児島の川内原発と、愛媛県の伊方原発とに、どのような影響を与えるのかと、阿蘇火山博物館の顧問・須藤靖明博士の警告の話が紹介されていましたが、これをネットで確認しようとした方がいらっしゃったようです。


 しかし、ネット上に新聞を開くような感覚で表示するようになっている朝日新聞に比べて、赤旗の検索で出てきたテキスト形式の表示は、見劣りするとの感想のようでした。



 赤旗しんぶんをネット検索できるようにするために、ずっと以前に私が、
『Gサーチに登録して、有料で過去の記事検索ができるようにしてはどうか』
と提案しまして、それ以来、多分そのやり方を継続されているのではないかと思います。


 でもそれはもうはるか10年ほど前のことだったと思うのです。


 その後、世の中ではネットの普及と進化に伴って、新聞とネットとの融合はどんどん進んできているようです。


 ネットにつないでいるからと、新聞は読まなくてもよいという考えなのか、どんどん紙媒体の読者が減ってくる傾向が、一般的にあるのです。


 朝日新聞はその点、有料のネット新聞発行に向けてつき進んでいるんではなかったかと思うのです。


 『赤旗』も消費税引き上げもあり、読者数がなかなか増えず、苦戦しています。


 いつの時点かで、紙の媒体だけの状況から脱皮して、有料のネット新聞との二本立ての時代に入っていかなければならないのかもしれないなと考え中です。


 その場合、やはり誰か損得を勘案した提案しなければならないでしょうね。


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 今朝の日刊の赤旗に出ていますが、『しんぶん赤旗』申し込みの、新はがき2種類ができたそうです。


 時あたかも暑中見舞を書く季節に突入していますから、時宜にかなった企画です。


 ひとつは、購読よびかけ往復はがきで、もうひとつは街頭などでビラなどと合わせて大量配布したり、知り合いなどに宣伝紙とともに手渡すのに便利な手渡す購読申し込みはがきです。


 私はずっと以前に、往復はがきの企画を提案していまして、それが採用されたのかどうかは確認できませんが、嬉しくなって一枚二円のこの往復はがきを大量に購入し、押し入れに溜め込んで、折に触れて少しずつ書いては発送しています。


 最近筆無精になってしまったため、一向にはがきの在庫が減らないのですが、『千里の道も一歩から』の諺のように、ノロノロと蟻の歩みを続けているのです。

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 今朝の赤旗の『焦点・論点』には、福井県若狭湾の大飯原発差し止め訴訟判決を、原告代表としてもたらした、真言宗明通寺住職・中嶌哲演氏が1ページの広さで語っておられます。


 このインタビュー記事に添えて、若狭湾の原発銀座の地図と、半径250キロの円が表示された地図とは、頭に入れておくと、物差しとして使えそうだなと思いました。


 大体、福井の原発銀座から紀伊半島の南端までが、250キロと思って差し支えなさそうです。


 若狭湾に突き出たいくつもの小さな半島が、高浜さんと美浜さんとが、認知症予防のための後だしじゃんけんをしているかのようです。


 敦賀市の近くの、【ふげん】と【もんじゅ】と菩薩の名をつけた原発名は、この半島が、人類の苦しみを一身に背負い込んだ場所なんだと思わせますね。


 秋に精神保健の家族会みんなネットの全国大会が金沢で開かれますので、京都からこの原発銀座を通って行くことになりそうです。
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