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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/22

2003年の《フーさん政権を倒した》イラクの戦争は、要らない戦争でした。→藤原帰一教授の言  隣国との友好と平和

 2003年のイラク戦争による、フセイン政権の崩壊は、重要な年号です。地下室に隠れていたところを引き出されて、最後は絞首刑になったらしい《フーさん》で頭に入るでしょうかね?



 岡本行夫氏は、ひところ、多分イラク戦争の当時、テレビでよく見かけた人でした。


 顔と声には覚えがありますが、名前は最初から頭に入れていませんでした。


 現在はマサチューセッツ工科大学・すなわちかの有名なMITのシニアフェローになっておられるんだとか。


 岡本行夫氏の頭のテッペンに、大阪万博で岡本太郎さんが【爆発】するエネルギーで《太陽の塔》を、頭のテッペンに建てているところを想像したら、少なくとも《岡本》という姓は、しっかりと頭に入れることができるかと思います。


 それにしても、藤原帰一教授は、大きな目と丸い眉の、優しくしかしキリッとした光を宿した、理知的な表情をされています。惚れ惚れとする人相です。


 藤原帰一教授は、円卓を囲み、他の論客を前にしながらも、次に喋る内容を忙しくメモを取りながら、的確な鋭い議論をされていたのが、印象的です。


 藤原帰一教授の論の中で私が注目したのは、大量の難民への対策を広げていくことが、非戦闘地域を広げて、争いを抑制することにつながるという指摘には、なるほどと感じさせられました。


 イラクとシリアの状況が安定に至るまでには、時間は相当かかりそうですが、日本のそんな紛争を抑制する役割というのは、日本軍を派遣して一方の側に立って戦闘をやるようになると、もはや成り立たなくなってしまいます。



 日本は、平和愛好の国民として、戦争はやめるようにと間に割って入って仲裁することことが、求められる使命ではないでしょうか?



 さまざまな難民支援のNGO活動を積極的にやるという、9条外交の展開こそが使命ではないでしょうか?


 JICAなど、これまでの日本が蓄積してきた活動は、非常に貴重ですね。
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