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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/30

荒木村重の有岡城での、地下牢幽閉事件は、司馬遼太郎の【播州灘物陰】に書いてあるそうで…  村のあちこち村おこし

 【黒田官兵衛】を見ていると、荒木村重という人物は、明智光秀とともに、その後の歴史の分岐点となる、重要人物なんだなとよくわかります。


 毛利方の安国寺えけいは、そのあたりの状況を観察して、信長はいずれ転ぶだろうと見立てて、外交戦略を練っていたようで…


 荒木村重も明智光秀も、どちらも【ア】で始まり、信長に対する謀叛の立役者とされています。それで【明智・荒木】とセットにして、調子よく覚えることにします。


 ケララ州のゴアにたどり着いた、バスコ・ダ・ガマの息子は、エスタビオと言いますね。


 これも覚えにくい人名です。



 さて、台湾から、故旧博物館の展示が東京に来ているそうで、NHKが紹介していました。


 作家の浅田次郎さんが、避暑山荘などを訪問して、朝貢貿易をやっていたことなどを話していました。


 戦前・戦中に、熱河省と呼んでいたのが今では山西省になっていたとは…少し違和感があります。

 台湾の女優のシア・ルージーさんは、日本語が上手ですね。チャイナドレスが艶かしいのですが、清朝風にも見えます。


 谷原章介さんの名前も珍しくて…将棋の谷川名人が浮かぶのみです。


 【シアルージー】という名前も、どんなふうに覚えるとよいのか?テレビが広まり始めた頃に、【ルーシーショー】というのがあっていた気があります。


 中国は皇帝が変わるたびに前の文明を支えた人間は徹底的に滅ぼされ、建築物など文物も破壊される傾向にありますが、故旧にだけは国宝が意識的に残されてきたようですね。


 【四庫全書】は、清朝当時の中国に残されていた書物のすべてを手書きで書き写すという、膨大な作業をさせたと言いますが、漢民族を納得させる文化統治だったようです。


 明代において、永楽帝の命による鄭和の遠征で、アフリカの麻林という地名がありましたが、これはマリンディのことであり、バスコ・ダ・ガマもマリンディからゴアへと直行したようで、中国からとポルトガルからと、東西からの海上交通が、インド洋のモンスーン航路でつながりました。


 イランのサファビー朝の、アルダビル王宮にも残されている、青花《せいか》龍紋天球瓶《へい》は、朝貢外交を誘う宝物として使われていたことを示す建築物が残されています。


 サファビー朝のアルダビルの名前は、サファイアの指輪をはめたピッチャー・ダルビッシュを頭に浮かべながら覚えてみましょう。


 台湾にはよき中華文明が、儒教を破壊する文化大革命を発動した、毛沢東という破壊屋の手を免れて残されたのは、今となっては奇跡的な幸いなことでした。


 儒教道徳が、昔からの文物の破壊とともに、大変公徳心に欠けた現代の大陸中国の性格を形成してしまいましたので、汚職と腐敗との闘いに乗り出しているといっても、なかなか成果をあげられずにいるのは、1949年の革命とは何だったのか、非常に考えさせられています。


 明代の地図を見ると、今でいう新疆ウイグル地区には、まだ漢民族の武力の手が延びてはおらず、シルクロードで栄えた独立した地として描かれています。


 ウイグルもチベットも中国の固有の領土ではないことは、台湾の《国立故旧博物館》の展示の中に、明代の地図がどうなっているのか確認すれば明らかですね。


 異民族の満州族統治の清代になって、乾隆帝が版図を広げて、よき統治をしたようです。


 漢民族統治の現在のテロや抗議の自殺多発の現状を見るにつけて、上から抑えつける異民族統治のやり方は根本的にうまくいっていないようです。
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