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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/9/8

カンブリア爆発以来、白亜紀までの古生代  環境・教育

 【カン折る、尻からデボんと、石ペル3ジュラ唖】


 カンブリア爆発で、顕世代に入った地球の歴史の、記念すべき初めを飾る『古生代』の区分を、覚えやすいようにするため、調子よく唱える呪文の言葉を作りました。


 これは何をイメージしたのか?私は立野ダムの建設予定地付近にかかる橋の上に立っているところをイメージしました。


 古生代は、大絶滅と進化が交互に訪れて、生命たちには苦難の連続で、今日人類の繁栄によって生命大絶滅が近いのではないかという予感が、スーパー台風の襲来や、蚊が媒介してのデング熱の流行(?)などのニュースに接して、感じ始めています。


 蚊を公園から駆除するなら、リーンリーンと今を盛りに啼いている虫たちも一緒に駆除することになりそうです。


 これから、全国の夏の公園から人間が締め出されていくとするなら、暮らしはいっそう窮屈になりますね。

 人類は、DNA解析によって、全世界に散らばっているのに遺伝子的にはかなり同じであることから逆算すると、10数万年前にほとんど絶滅の危機を迎えて、わずか200人ほどにまで減ったことがあるのではないかという説が有力らしい。


 これをボトルネック現象ということを知りました。


 インドネシアのトバ山の大噴火による、氷期到来が原因ではないかというのですが、とんだトバっちりですね。


 核戦争をやって、自ら氷期を招くのは大変愚かなことです。

 肌の色はいろいろでも、白人も数万年前は、黒かったという説がありますが、実質人類みな兄弟だという自覚が生まれるのは、科学的探究と得られた知見を拡げること(科学教育)ではないでしょうか?


 ユダヤ人は劣った民族だなどという間違った偏見を拡げたナチスのヒトラーらの失敗・誤りは、科学教育の重要性を教えています。


 現在の日本に、ヘイトスピーチをやっている人がいますが、国際的にその規制が呼び掛けられました。


 ナチスに学べという信じられない言葉を吐いた人物が、第二次安倍改造内閣においても、依然として安倍総理の隣に座っていることは怖いことです。


 これは安倍政権の底深いところに潜む、大きな懸念です。19の閣僚の実に15人までが、去年の日本会議の国会議連の名簿に掲載されていると赤旗が報道しましたが、これはスクープではないでしょうか。


 韓国政府も中国政府も、不信感の増大で戦争に至るよりも、例えこんな日本政府閣僚の顔ぶれであっても、忍耐強い対話を求める姿勢こそが大事です。


 ASEANの歴史を学べば、強権弾圧の政治をやっていて、民主化とはほど遠かった鬼っこ・ミャンマーに対して、辛抱強く対話を続け、時には座長・議長にも就任させるなどの場面も確かあったようです。


 そんなASEANの対応の末に、北朝鮮の数少ない友人のミャンマーは、民主化の過程に入ることになりました。


 今ではミャンマーはASEAN10か国の一員だというのは、誰もが認めています。


 これは、北朝鮮の核開発をやめさせる六か国会議の議長に、北朝鮮に就任させるような思いきった包容力あるやり方でした。


 平和戦略の知恵というものは、NHKでやっている【黒田官兵衛】の発想の中にも片鱗が伺えます。


 ASEAN諸国の中に特にインドネシアのボロブドゥール以来の文化的伝統の中に、平和戦略の思想があるのではないかとは、私の動物的直感です。


 インドネシアのトバ火山はどこにあるのか、いつの日か訪問して、人類みな兄弟を実感したいものです。


 ボトルネック現象でたった200人にまで減った子孫は、この地球上のどこの洞窟に暮らしていたのでしょうか?


 具体的に、例えば南アフリカの、大きな魚籠のドームのような形をした入り口の、【ビクナルポイント洞窟】だったというふうに、ピンポイントで場所が解明できたら素晴らしいですね…


 イブ仮説のイブも、大災害を逃れて、ビクナルポイント洞窟にやってきた、たったひとり生き残った女性だったのかもしれませんね。


 ニホンウナギもマグロも象も、今絶滅の危機にありますが、また繁栄に向かうなら、ボトルネックを乗り越えたということになります。


 現在の地球上で最も栄えているのは、実は昆虫だとも恐竜の子孫たる鳥類だとも言われています。


 昆虫類が地球上に出現したのは、古生代も半ばの石炭紀だとか。


 昆虫類が出現したからこそ、虫媒花の植物が色とりどりの花を咲かせるようになりました。

 花は虫を呼び寄せ、虫を喜ばせるために様々な形や色と匂いとを進化させました。


 バラの花やカーネーションやチューリップを見ると、現在は人間を喜ばせるための進化になってきたかもしれませんね。


 花が咲くようになったのは、石炭紀の昆虫出現以降になるとは、意外に【花】の歴史は浅いなあという印象もあります。


 マレー半島のくびれ・クラ地峡からスマトラ島やジャワ島などにいたる地理は、なんとなく、残り少なくなったマヨネーズのチューブをギュ〜っと絞って、野菜サラダの上に垂らしたような、食卓をイメージさせる絵になりました。


 【ボトルネック現象】という科学用語を、このマレー半島からインドネシアのスンダ列島の並びの、食卓の絵とセットにして覚えてみましょう。


 【PT境界】という用語は、PTAではありませんが、地球生命の大絶滅を迎えかねない時に生きる現代人が、地質学を学んで地球環境の大事さを考えていくうえではPTA時代の親たちのように、人類成長のためには必須ですね。


 起きたのはベルム紀の末期で、生物界の姿は一変しました。

 生き残れたほとんどが、魚類のような自ら移動できる生物だけだったようです。


 それにしても【ベルム紀】とは、ベロベロベーみたいな不気味な雰囲気を漂わせた時代区分名ですね。


 PT境界の前の時期にもうひとつ、GL境界もあります。


 最近、元イスラエルの首相経験者が、世界の宗教界の国連みたいな会議の招集結成を提案したそうです。


 【グローバル パーティー】の結成が必要なんだとこじつけて、地球生命大絶滅の痕跡である、GL境界とPT境界の名前を覚えましょう。


 石で作ったベルの形をした、お寺の灯籠を思い浮かべて、亡くなった膨大な【ベルム紀】当時の生命群を弔いながら、名前は覚えましょうね。


 ベルム紀の大絶滅は、スーパープルームが引き起こした異常な火山活動によって、厚い雲が地球全体を覆って光合成活動が抑制されたために、海底の中まで貧酸素状態になったからだとか。


 数百万年も地球は、死の世界が続いたのがベルム紀の末期から三畳紀の初期までだったんだとか…


 これこそ聖書でいう、世界の終わりの姿なんでしょうが、この【プルームの冬】は、【核の冬】の姿でもありますね。


 いったん【核の冬】に入ったら、数百万年は死の世界となることを覚悟しなければなりません。


 一刻も早く核の廃絶を、マーシャル諸島共和国に訴えられたイスラエルなどの保有国10か国の首脳は、地球人類のため、いや地球生命全体のために決断しなければなりません。
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