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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/11/24

ブレメネ ウマクテ  村のあちこち村おこし

 明日11月25日は三島由紀夫自決事件から44年目だと、毎日新聞で知りました。1970年ですから、私が高校2年万博の年で、修学旅行でアポロが持ち帰った月の石を見に行きました。


 この日付をどう語呂合わせしたものか、明日までに考えてみます。


 今朝の毎日新聞では、川内原発の再稼働についての政府と伊藤祐一郎鹿児島県知事が、いかに拙速に進めているか、具体的に推移を特集しています。


 火山学者として検討チームに呼ばれたのは、昨年3月末の東大の中田節也教授でしたが、その意見を検討チームは聞いただけで、ガイドはその3ヶ月後に原案通りに決まったといいます。


 まるで問答無用ではありませんか。


 しかし火山対策への批判が高まったために、今年8月にやっと火山学者から意見を聞く検討チームをもうけたという。


 火山大噴火の5年前に予見できないと、核燃料搬出のための冷却ができず、したがって搬出はできないとしています。


 ともかく、中田節也東大火山学教授の名前はしっかり頭に入れなくてはなりません。


 サッカーの人気選手だった中田英寿選手は、節度ある人物というイメージです。


 巨大な頭が噴火口から出てきてヘディングしているというイメージで覚えられないものかなあ…節度を持って


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 ここ新宿区のサンライズホテルは、全国身体障害者のセンターみたいです。


 近所を散歩してみたら、国立国際医療センターのすぐ隣でその他にも福祉関係の施設がたくさある一帯のようです。


 国立というのに、独立法人とは矛盾してないですかね?


 たまたま朝日新聞の日野原重明さん(103歳)の連載記事の中で、聖ロカ病院とともに国立国際医療センターは、日本で初めて人間ドックを始めたところだと書いておられました。


 ははあここがそうかと思いながら、しみじみと広大な建物を見上げました。


 サンライズの玄関についたら、キンコーンという横断歩道で聞くようなチャイムが鳴り続いていました。


 聞けば、視覚障害者の人に対して、ここですよ…と場所を示すためのチャイムだそうです。


 朝食する食堂の前で新聞読んでいたら、盲導犬を連れた女性が出てくるところでした。


 車社会の、歩くという習慣がほとんどない熊本の方では盲導犬は見たこともありませんでしたから新鮮な光景でした。


 個人情報保護のバリアがあるため、どこのどなたが盲導犬を連れておられるのか、どの程度の必要性があるのか、熊本ではよくわからないですね。


 西原村内の飲食店で盲導犬OKの店はパンフなどに表示してありましたでしょうか?帰宅したら確認してみなくては…


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 先般、茨城県に議員研修に行って、サツマイモを乾燥させて干し芋を製造・出荷して地域ぐるみで収入を得ているところを見ましたが、韓国の方ではなぜかサツマイモは、スティック状にして生で食べるそうです。


 サツマイモをキムチにするという発想はひょっとしたら韓国ではまだ試みられてはいないかもしれませんね。


 また、沢庵浸けの季節になったと書いてありましたが…カライモも沢庵浸けにしたらどんなのができるでしょうかね。


 たくさんの捨てられる規格外品があるはずですからね。


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 山手線を浜松町から右回りで新大久保駅まで行き、そこからタクシーで戸山サンライズホテルに向かい、無事投宿できました。


 障害者が泊まる目的でできた、比較的安いホテルみたいです。多分。


 でも前からコリアタウンとの評判を聞いて、行ってみたかった【新大久保】に、駅から降りて通過しただけしたが、夢がかなって嬉しくなりました。


 日本共産党本部への最寄り駅である代々木から…→新宿→新大久保という、山手線での位置関係も頭に入りました。


 次からは足を運びやすくなりました。


 タクシーの車内からの観察。


 週刊誌やワイドショー番組情報では、新大久保界隈には、韓国はじめアジアの人がたくさん暮らしているらしい。


 しかし10時を過ぎても通りを歩くたくさんの若い人びとは、日本人ばかりのように見えます。

 ハングル看板がひとつと、インド系の人をひとり見ただけ。


 駅の電車から乗り降りするところには、毎年のように来る人の話では以前はなかった、開閉式の仕切りが設けられていると驚いておられました。


 線路に落ちた人を助けようとして命を落とした、韓国の若い人の犠牲があり、いつの間にか何年たったでしょうか?でも今でもずっと記憶しています。


 この開閉式の仕切りを実現させたきっかけになったのだろうと思うと、その青年の犠牲的な愛に対し、手を合わせて感謝しなければなりません。

 熊本県内でも、駅のデッキから障害者や高齢者が転落する事故はなくさなくてはなりません。


 熊本の市電は車椅子の人は実質的に乗れない状況があるようですね。


 西原村内を通過するバスも、乗降口が高いため高齢者からは敬遠されるでしょうね。


 レントゲン車など、車両改造の分野では全国でも名が知られた会社が、高遊のすぐ北の大津側の工業団地にありますが、京都市内を走っているバスのように、超低床バスに改造してもらってはどうでしょうか。


 京都のバスは、乗降口が低い代わりに座席に高いところと低いところとを設けて床下のエンジンなど機械部分をうまく収納する工夫をしているようでした。


 そうすると、高齢者や身体障害者も乗降が楽になるし、自転車持ち込みも数台までなら可となりはしないでしょうか?


 いつ見ても乗客ゼロで走るよりずっとよいのであり、アンケートを取ってもらうなど、バス会社側の営業努力を促すための村の側の働きかけが必要かと思うのです。


 国・県・村からの補助をもらっているから損はない…走らせてやっているゾというような営業感覚がもしあるとするなら、公共交通網の利用促進で地球温暖化に立ち向かうことはできません。


 部分的親方日の丸にならないようにして、資本主義のインセンティブをどう活用するか、もっとよく考えてみましょう。


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 ハングルテキストを、空中に指で書いて、書き取り練習してみますと、紙への筆記ではないにもかかわらず、だんだんと活字が目に焼き付いてきます。


 パッと見た字の残像を指でなぞる間、その残像はその時間分少し長めに脳内スクリーンに維持できて、視覚野に記憶されていくのではないでしょうか。


 ゆっくり読むことが、逆説的ですが速く読めるようになるための前提になりそうです。


 小学生の頃よく買ってもらっていた【小学●年生】などの漫画も満載の本を読みながら、出てくる漢字の書き取りをしていたら、ものすごく本を読むスピードがアップしてきたような実感がありました。


 そうなると、東京の街の風景やテレビで見た人の顔も、目を閉じて指でデッサンする習慣ができたらやはり、視覚的な記憶力が強化できるのではないでしょうか?


 絵画教室に出かけて小物を描いてみるのも、そうなると意味のある訓練かもしれませんね。


 自転車では夜に暗いところを通るので、懐中電灯を持っていくのが、時々活字をチェックできるので良さそうです。


 いつも懐中電灯を持っていればよいのですが、そうもいかない時も多いので、ガラケーに片仮名で入力しておくことにします。


 昔のテキストの応用編に、ブレメネ ウマクテ(ブレーメンの音楽隊)がありました。


 拡大コピーして、パネルに裏表に貼って色を塗れば、紙芝居が出来上がりそうです。


 拡大コピーの枚数もそう多くはなりません。
 昔話は話の組み立てが簡単で、どれもだいたい頭に入っていますので、余興で暗誦してみせて人々を驚かせるには最も入門編ですね。
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