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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/11/29

日曜版に、政党助成金支給は20年で6316億円と。積み重ねたらエベレストの七合目ですね。  村のあちこち村おこし

 阿蘇山の噴火より、富士山の噴火の方が心配ですね。


 東京の街を国会議員会館から靖国神社まで歩いて、土地勘を養ってみたのですが、わざと白いシャツの背中の裾を上着からはみ出させて歩く歩く通りの人々を見ていて、富士山大噴火があって、火山灰が白く降り積もる未来の光景があるなんて、なかなか想像しにくいことだろうなと思いました。


 週刊誌によると、1707年の宝永噴火の以前に、864年の貞観大噴火があったようです。


 【864】という数字の並びをケータイのテンキーで表示してみると、湖に映る逆さ富士になりました。ロシア語では【864(ハローシ)】はよいことという意味になりはしますけれど。


 よいことと言えば、(貞観の治)という歴史用語が浮かびました。


 富士山の大噴火がそんな理想的な治世の時代に本当に起きていたのか、年表を見直してみなくてはなりません。


 また貞観大津波という語も、東日本大震災関連の記事の中で見たような気がするのですがね。


 もう一度調べてみなくてはいけません。


 9世紀は平安時代の中でも、藤原氏が次第に他の豪族を押しのけていく時代だったような記憶があるのですがね。


 【894(白紙)】年に菅原道真が遣唐使を廃止したことは記憶にありますが、伴大納言絵巻は、中頃だったかどうか?

 昔どこかの町で、似たような区別しにくい団地の数棟を新聞配達していたことがありましたが、階段の右・左・左・右・左などと、あるのを、チョンチョコ、チョンチョンなどと太鼓のバチさばきみたいにリズムをとりながら覚えていたことがありました。


 9世紀の出来事と言っても、たくさんはなく飛び飛びです。


 何かチョンチョコチョンチョコ、チョンチョンチョンみたいなリズミカルなドラムを叩くようなやり方で、覚えることはできないものでしょうかね。


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 何億円だとか何兆円だとか、政治の数字には日常生活とはかけ離れた膨大な数字が出てきますので、一万円札束を積み重ねたらどの程度の高さになるだとか、トランクに入れたら何個分だとか、目に見えて触れるイメージに解釈しなおしてみないと、なかなか実感が持てません。

 そのためには、物差しとなる換算用の基本の数字をまずは覚えておかなくてはなりません。


 日曜版には1億円の札束は、高さが1メートルだとして、政党助成金一年分の320億円を東京タワーの高さとし、また2年分の640億円を東京スカイツリーの高さとしています。


 東京タワーの高さは何メートルだったかは頭にありませんでしたが、スカイツリーの高さが634(武蔵)メートルだとは知っていました。


 まあだいたい640億円の640メートルに近い数字です。


 エベレスト山は8848(ババシャツ)メートルですから、ざっくりと9000メートルと考えると、6316億円の6316メートルは、七合目だと概算できます。


 私の身長168センチメートルは、札束の高さ換算で1億6800万円となります。


 原子力発電に向けて初の国家予算がついた時の額が、ウラン235にちなんで2億3500万円だったことを思い出すと、ジャイアント馬場みたいな大男が空手チョップを原発に向かって食らわせている図が目に浮かぶ…というような等身大の記憶の仕方ができるようになりました。


 厚さ10センチメートルの煉瓦の大きさの札束は、そうなると1000万円ですね。


 赤旗新聞も朝日新聞も、読みこなすためには、次々と現れてくる数字を毎日毎日、いかに易々と頭に入れていくかという能力を身につけていくか、大事なところを切り抜いて何べんも覚え直すようにしていかないと、アッという間に紙の山ができてしまうだけですからね。


 しかし、こうなれば、私が小学生の頃に祖父が買ってくれたたったひとつの、厚さ10センチほどの百科事典をめくっては、世界の主要な山々の高さを覚えていて、そんなこと覚えて一体何になるんだ?と聞かれたことがあったかなかったか?


 そこに盛られた記事の内容は、じっくり頭に入れて吟味し活用すれば、1000万円の価値にすることも可能だと受け止めてみたいと思います。


 今ではアコンカグア山がどこにあって、高さは何メートルなのかなど全てきれいさっぱりと忘れてしまいましたが、改めて覚え直しても、今なら色々と他のことを覚えていくのに、こじつけて1000万円の価値ある記憶にしていきたいと思います。


 それにしても1億6800万円の値打ちとは、ちょっとした豪邸ぐらいでしょうか?
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