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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/12/2

スマホでゲームの依存症になる子どもが多いらしい。勉強時間が減ってしまう→その対策は?  環境・教育

 先日、尾木ママらが出ている番組を偶然横目で見ることができました。


 最近の子どもたちは、スマホやタブレットでゲームにのめり込んでいる子が非常に多くなっていて、勉強時間が取れないとか睡眠も不規則になってしまうほどなんだそうです。


 このままいったら先はどうなるのか思いやられると心配する、お母さんたちの悩みに相談に乗ったりアドバイスしたりしていました。


 結局、親子で話し合って、何分ゲームをしたら何分は勉強をするだとか、何時以降はやめるなどの規則を作るのがよいなどと言っていました。


 でも、現実には子どもが夢中になって、なかなか約束が守れず難しいものだとお母さんたちは頭を抱えていました。


 ゲームの開発者は、子どもたちがどんな場合に夢中になるのかを、子どもたちの意見を最大限取り入れて開発したんだと、自慢げに話していました。


 そこで私も、小学生の頃に漫画少年でありまして、少年ジャンプや小学舘の【小学◎◎年生】の、今から思えば教育的なほのぼの漫画に夢中になりながら、出てくる漢字を書き取り練習していたことを思い出しました。

 それをやっていたら漢字力はメキメキ上がってきたのです。漫画と勉強の融合です。


 現代のスマホゲームの開発者に、子どもの意見を取り入れるだけでなく、その後ろで苦い顔をしているお母さんたちの意見も採り入れてはどうかと、私は言いたいのです。


 漢字問題や算数・数学の問題をクリアしなければ先へ進めないとか、正しい発音で英語をしゃべらないと先に進めないなどと、学習教材会社と提携したゲームソフトを開発してはどうかと思ったのです。


 ゲームがそれほど子どもたちの興味を引くのであるなら、それを逆手にとるアイデアです。


 スマホやゲームは、今さら無くなることはない以上、勉強の教材との融合をソフト開発業界には要求していこうではありませんか。


 というより、ただ反射的な操作のみを盛り込んだゲームソフトは、依存症を呼び込む率が高いとの、脳科学者あるいは脳神経学習の、数量的な研究をぜひ得て、脳の健康を害しないためという金看板を掲げて、車の排ガス規制が何ppm以下と、数値で示したのと同じ要領で、何らかの法的な規制を、将来はやっていけるように研究を進めていただきたいと、私は強く提案していきたいと思うのです。


 いかがでしょうか?


 余談ですが、ハングルの独習を私は、テキスト暗誦法でやっているのですが、なかなか根気が必要で、ともすれば中断しそうになります。


 何かゲームソフトみたいに、暗誦依存症になるような工夫はないものかと考えているのですが…


 まあ発表の機会をどこかに見つけて、成功体験のアドレナリンを出すのが一番よいかもしれません。
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