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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/12/16

チョモランマとチンボラソとの背比べ  環境・教育

 チョモランマとチンボラソとの高さ比べ。


 エベレストは、最近は現地の呼び方を採用してチョモランマと呼ばれているそうです。


 なるほど世界最高峰はどちらか…海水面からの高さか、それとも地球の中心からの高さか、まるで金峰山と飯田山の背比べのようです。


 《チョモ》ランマと《チン》ボラソと、2つの山を並べてみると、空に突き出たような語感があって互いに響きあっています。


 地球のあちらとこちらとで互いに張り合っているような…チョモランマの方が地球の重力も弱く、したがって空気も薄いのではないかと私には想像されますので、チョモっと負けみたいだと私は判定したいと思うのです。チーン。チョー気持ちいい。


 ま、せっかくですからこの2つの山をチョモッチ〜ンと、セットで頭に入れることにします。


 ともかく、赤道直下にも関わらず、氷河があるとは不思議な気がします。


 西の海岸には冷たいフンボルト海流が流れていて、沖合いのガラパゴス島には南極から遠く離れているのにペンギンまで棲んでいるとか…

 なかなか選挙結果の全貌が見えていなくて、熊日と朝日と赤旗を読み比べたりしていたのですが、赤旗の解説で、圧勝したという自民党も公明党も、得票も率も実は減らしているとの指摘を読んで、やっと納得ができました。


 自民党は4議席減で公明党が4議席増。合わせて同数です。


 衆議院自体の議席数がゼロ増5減により、475議席となったため、3分の2の317(サイナラ)議席を超える絶対多数の326(三郎)議席となりました。


 自民党の得票率は33%、有権者全部に対する絶対得票率は17%。それなのに衆議院議席の75%も得ているというのが、小選挙区制の与党に対する凸レンズ効果野党に対しては凹レンズ効果です。

 逆から言えば、75%の人びとは自民党を支持していないにも関わらず、自民党以外の党にはたったの25%の議席しか与えられていないことになります。


 こんな不公平はあるでしょうか?


 棄権者は40歳以下の若い層に多いという結果が発表されているそうですが、考えてみると、1994年に小選挙区制が細川内閣の時に強行可決されて以来20年。


 40歳以下の人は小選挙区制での選挙経験しかない訳です。


 誰が当選するか、投票に行かなくてもわかっているということで、ワーキングプアの疲れきった身には、投票所まで足を運ぶことが面倒と思うのでしょうか?

 これを外国から観察すると、民主主義に見せかけているけれども巧妙な独裁国家ではないかと見えるのではないかと思うのです。


 香港の行政長官選挙について声を上げている人々には、このような日本の選挙に隠されたトリックを、民主化という名前で巧妙に採り入れられないように、気をつけていただきたいなと思うのです。

 さて、日本共産党の比例代表の得票率11%は、自民党の3分の1に相当しますから、議席数の差から受ける印象とは別に、格差がだいぶ縮まってきた感があります。


 マラソンでいうなら先頭集団が見えてきたというところでしょうかね。


 政党助成金は、この凹凸レンズによって得られたアンフェアな議席配分に基づいてなされていきますから、国民と、とりわけ政党支持なし層の半分くらいの人々は、もっと怒っていいと思うんですが…野党が自民党にアンフェアだと食ってかかるのは、ちょっとみっともない感じになりますけれど…


 支持なし層の人々の側に立って考えてみると、棄権よりも白紙の方がもっとまし態度表明になるのかもしれません。


 村の開票立会に行きましたが、白票は200以上はあったようです。


 話は替わりますが、不破哲三さんの(スターリンと●●)という《前衛》に長期連載の論文を読んでいて、先の大戦の流れがだいぶ見えてきました。


 戦争の経過が年月日で書かれていますので、私が最近取り組み始めた、月日を語呂合わせで頭に入れていく試みには、ちょうどよい材料になっています。


 例えば、フィリピンのレイテ島での大敗北の前触れとなった、台湾沖航空戦が10月12日から始まって、大本営発表の虚報ぶりの典型となったのに対して、(という)という語呂合わせを考えつきました。


 10月20日からの、アメリカ軍によるレイテ上陸作戦は、(どんぶらこ)と台湾沖航空戦で壊滅したはずの第3艦隊がやってきたというイメージです。


 またナチスドイツの無条件降伏した5月7日を、(コーナー)と語呂合わせして、日本にとってもはや敗北必至は誰が見ても明らかとなって、陸上競技のトラック競技に例えると第4コーナーを曲がったところだとイメージして覚えました。


 戦史は、すべて原因→結果・原因→結果という連続ですから、何月何日にはどのような戦局であったかが、まるで将棋の盤面が序盤・中盤・終盤と移り変わる姿のように頭に入ってきます。


 将棋が得意だった山本五十六長官も、戦局の展開がそれからどのように進展していくか、よく見えていたはずでした。

 ブインでの撃墜死のあの時点で、もはや勝ち目は全くない…投了との気持ちがあったんではないでしょうかね。


 ちなみに、参議院の議員数は242人で、西合志の局番と同じです。うち自民党は115人。


 西合志にはいい子がいると語呂合わせ。


 国会にはもう5・6ぺんは足を運んだ気がします。


 先月(障全協)の全国大会と省庁交渉に参加した時に、国会から靖国神社まで歩いて、位置関係を体感したのですが、国会は皇居に対して斜めになるように建てられているようでした。つまり半身の姿勢です。


 国会議員たちが着席した時に、誰も尻を向けないように配慮したのではないかと。


 参議院が皇居に近い側であり、別に西に(242)位置している訳ではなく、北東にありました。


 衆議院が遠い側にあたりますが、参議院が元は貴族院と言われていたことから考えると、なるほどな位置になります。
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