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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/7/31

竹崎有斐さんとは  村のあちこち村おこし

 今、熊日新聞の夕刊に、竹崎有斐さん作の『石切り山の人々』という、大人の童話?メルヘン?みたいな小説が連載されています。

 この熊本の作家は、西原村の高遊開拓の基礎づくりや、幕末の頃塾を開いて教育をして下さっていた竹崎茶堂律次郎政恒・順子夫妻と何らかの関連があるのではないかと思っていましたら、ひ孫にあたることが分りました。

 すなわちその一人娘の節子さんとその養子に来られた吉勝さんの息子が熊本女学校の校長をされた竹崎八十雄さんで、その妻峰子さんとの間に生まれたのが有斐さんだということです。

 あらためて『石切り山の人々』や『まぼろしの4番バッター』『三まいのおふだ』の本を手にとって、しみじみとありがたいことだと感じています。やはり石切り山というのは、高野辺田のあたりの山のことではないかなと思いますが、まだじっくりと読んではいません。

 そのうち『竹崎家の人々』という本を読んでみなくてはと思います。
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2006/8/1  9:14

投稿者:tajima 田島敬一 mobile

 大人の童話というよりも、『石切り山の人々』というのは、戦争中のことを描いていまして、小説というべきかもしれません。


http://wind.ap.teacup.com/tajima/


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