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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/18

禁煙法の成立を期待する  村のあちこち村おこし

 一昨日、フランスに続いて日本でも喫煙に罰金を課すことが議論になってきたと報じられていました。

 コロンブスのアメリカ発見で、ヨーロッパに伝わった煙草が、日本人に浸透していったのは江戸期でしょうか。

 一旦吸い始めたら習慣性がある有害な嗜好品です。

 医療費を削減しなければならない高齢化社会において、煙草の禁止は今こそ真剣に取り組まねばならない時期かもしれません。

 どうしても吸いたい人は、罰金払いながら吸うという、居心地の悪さを経験することでしょうが、禁煙の辛さもほんの一ヶ月の我慢にすぎないでしょう。

 喫煙の習慣も一種の麻薬中毒に類する病気と見なせば、治療が必要ということでしょう。

 禁酒に向けて医者にかかるも健康保険の対象とみなすような制度改正は必要かもしれませんね。

 路上に吸い殻を踏みつけて捨てるなどがなくなれば、掃除が楽になり、街はきれいになるだろうし、山火事も減るなど、社会的な損失が減るでしょう。

 工場や駅頭・ターミナルなどに分煙のためのガラスケースを設ける必要もなくなれば、それだけ設備投資が減らせるということでしょう。

 愛煙家が聞いたら怒るかもしれませんが、ヘビースモーカーがひとりで住んでいるアパートを訪ねたところ、壁といわず柱といわず天井といわず、どこもかしこもニコチンでまっ黄色になっており、絨毯には焦げた跡まであり、とても人間の生活ではないな、こんな不潔な感じがかもされたら結婚してくれる女性は、絶対に出現しないなと断言できます。

 喫煙の習慣とは、治療が必要な病気だなと、つくづく感じた次第。この法制定の動きに関した報道に接して、この際煙草の製造もやめてしまえばどうかとさえ、私は期待していますよ。もっとも日本共産党の政策とは違い、私の個人的な思い入れです。

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