2008/8/27

皆川恵子 「身体によいことやっていますか?」  日記

 みなさま、こんにちは。皆川です急に涼しくなって、お天気もすっきりしませんが、お元気でしょうか?
みなさまは、身体に良いことを何かなさっていますか?私はこれまで大変な運動不足でした。私の仕事は立って処置をするとか手術するとか、そういう仕事ではなく、座って話をするのが基本です。病院ならば院内の移動とか、病棟の巡回で歩く機会も増えますが、クリニック中心の生活では圧倒的運動不足でした。さすがに、体は硬くなり、筋肉は落ち、来るべき更年期や、その先を考えるとちょっと怖い・・・と思い、これではいけないと思っていました。
そんなときに、対馬院長がジムでトレーナーについて運動を開始したという話を耳にしました。これは私も何とかしなければ!と思い立ち、どうしたらさぼらずに、細く長く運動を続けられるか?を真剣に検討しました。実はそれ以前に、クリニック近くのジムの会員になりましたが、会員になっただけで、あまり利用はしていませんでした。そんなことでは意味がないと思い、とにかくちょっとずつでも「継続すること」が目標と考えた結果、通勤の行き帰りに、わざわざではなく行ける場所、通り道のような所に利用できる施設はないかを探しました。
結果、私は昨年1月初めからピラティス・スタジオで週1回の個人セッションと、3月からはそこに加え、週1回のフラ教室に通いだしました。
当初の目的通り、現在まで同じペースで何とか継続ができています。さぼらないような立地条件にあることも大事な要素でしたが、始めてみたら、自分のダメさも痛感する一方で、私なりにとても楽しいのです。運動は苦手な私でも、とにかく楽しい!!
実は教室ありきで開始したので、ピラティスもフラも、大した予備知識はなくて開始しました。ピラティスは、様々な流派があるようなのですが、私はピーク・ピラティスという流派のピラティスをやっています。フラも「アウアナ」と「カヒコ」という現代舞踊と古典舞踊の2種類があり、違うのだということすらも、レッスンを開始してから知りました。
次回以降にまた、私のピラティスとフラのレッスンについて、もう少し報告してみようと思います。
最後に、「継続は力なり」を実感したのは、以前よりずっと体調が良いとか、マッサージに行く回数が激減したというだけでなく、骨密度が増えたという数値の変化でした。元々正常値はあったのですが、1年足らずで+6%アップしたのです。これは検診でたまたま発覚したのですが、自分でも予想外の効果に驚きました。楽しめて、体調改善や更年期以降の身体のトラブル予防につながるなら、こんなよいことはありません。運動不足とお考えの方、ちょっとした楽しみに何かで身体を動かしてみませんか?

心療内科・精神科 皆川恵子
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