2008/9/4

江夏亜希子 「ペット(愛犬)の話〜すっかり『親ばか』です(汗)」  日記

 こんにちは、婦人科の江夏です。今日は、大切な家族の一員、ペットの話をしたいと思います。皆さんの家ではペットを飼っていらっしゃいますか?
 私は子供の頃から、縁日で掬った金魚に始まり、インコ、犬など色々飼っていたのですが、一人暮らしの学生の間はもちろん、仕事を始めてからは当直があったり、マンションで飼えなかったりで、なかなかペットを飼うことが出来ませんでした。
 4年前に東京に出てきて、当直がなくなり、家には毎日帰れるようになったのに、なかなか赤ちゃんにも恵まれず・・・「犬を飼いたい!」という気持ちがフツフツと高まっていました。運命の出会いを求めて、どこに行ってもペットショップを眺めていたところ、昨年の今頃、とあるホームセンターの中のペットショップで、小さな子犬と目が合ってしまいました。
犬種はジャックラッセルテリア。映画「マスク」や、テレビのコマーシャルなどでよく見かけるなあ・・・と思っている犬でした。前回のオリンピックの話でも書いた、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイトで見ていた、糸井さんの愛犬「ブイヨン」(http://www.1101.com/cgi-bin/photolive.cgi?p=060216kimagure)も同じ犬種。
でもこの子犬の第一印象は・・・「眉間にしわ寄せて、なさけな〜い顔した変な犬!」
そのときのペットショップに表示してあった写真がコレ。この気の弱そうな顔!
クリックすると元のサイズで表示します
表示を見ると、自分と同じ誕生日!これは運命に違いない!とピンときて、時間があれば何度も足を運び、残っていることを確認。夫も連れて行き、徐々に説得していきました。
「ちゃんと面倒みるから、飼っていい?」・・・って、子供みたいですね。(笑)
 夫を説得しながら、ジャックラッセルテリアについて色々調べたところ、「すごく飼いにくい暴れん坊」「初心者にはお勧めしない」「飼うのに相当な覚悟が必要」なんて恐ろしいことが書かれており、夫と二人、「やっぱり止めたほうがいいんじゃないか?」なんて話にもなりかけていたんです。
 でも、そうこうしているうちに、なんと値段が10% 下がったので、慌てて決断!
2007年11月5日、その子犬は晴れて我が家の一員になりました。名前は「あんこ」。あっこ(私)と同じ誕生日のわんこだからという安易なネーミング!
 連れて帰ってみると、確かにやんちゃな暴れん坊ですが、聞き分けはよく、無駄吠えはしない、とってもいい子でした。性格も明るく、人見知りをせず、誰にあってもしっぽを振って寄っていき、顔をペロペロ・・・。可愛くてかわいくて、目の中に入れても痛くないとはこのことでしょうか?
彼女が来てくれてから、私の生活は一変してしまいました。もともと歩くのは苦手だったのですが、彼女と一緒だとどれだけ歩いても苦痛じゃないから不思議です。プロフィールを書くことがあると、「犬と散歩、犬と遊ぶこと」なんて書くようになったりして。・・・すっかり親ばか状態で、3歳の甥っ子には、「あんこちゃんのママ」と呼ばれています(苦笑)。
時々、午後から出勤の日があると、犬と一緒に銀座に行き、近くのペットショップに預けて仕事をし、仕事が終わると迎えにいって、一緒にお散歩がてら帰る、なんてこともあるので、クリニックの近くで私とあんこの散歩姿をみかけたら、声をかけてくださいね!
あんこの成長ぶりは、個人のブログ「女性スポーツドクターの日記」にも書いていますので、犬好きの方もどうぞ覗いてみてくださいね!
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