2008/10/16

江夏亜希子「『ご縁』を大切に。」  日記

ホントは毎月、最初の週末がblog当番なのに、今月は筆が重く、ズルズル引っ張ってしまった婦人科・江夏です。申し訳ありません!
実は9月から夫の転勤のため、東京で仕事のない日は静岡で暮らしています。今は東京に向かう新幹線の中です。1時間の通勤、大変かなぁ…と心配していましたが、席さえ確保できればとても快適です。

さて、今回は何を書こうかなかなか思い浮かばず、困り果てていましたが、
今日は不思議な「ご縁」の話を書こうと思います。

人生において最も大切なものの一つが「出会い」だなぁ…といつも感じています。
宮崎で生まれ、鳥取の大学を出て、そのまま鳥取で働いていた私が、こうして東京で働いているのも、不思議な「ご縁」の積み重ねだし、先月から半分静岡で暮らすようになって、また新しい出会いがあり、ますますその不思議さを感じています。
そうそう、「ご縁」といえば、まだスタッフ紹介にはプロフィールが載っていませんが、春から一緒に働いている関根美香先生。実は同じ都城生まれで中学からの友達…いわゆる「塾友」なんです。中学・高校・大学と、学校で一緒になったことは一度もありませんが、たまたま私の高校時代からの親友と、関根美香先生が大学で同級だったので、その友人を介してお互いの動向は伝え聞いていました。同じ産婦人科医になったのもありますが。で、この春、結婚して上京されると聞いて、一緒に働こう!とお誘いして現在に至ります。
あと、もうすぐ産休に入ってしまいますが、山口亜衣子先生も、整形外科医であるご主人と以前から「スポーツドクター仲間」なんです。ご出身も都城のすぐ近くの鹿児島県。大学時代、学校は違いますが同じ水泳部だったとのことで、それでも親近感。ご結婚を機にご主人から紹介していただいたのですが、初対面から初めてお会いした気が全くしませんでした。

「ご縁のある方とはどこかで繋がるもんだなぁ」
と日々感じていますが、そういえば外来での患者さんとの出会いも同じですね。
関根美香先生や山口亜衣子先生のように、以前からの繋がりを強く感じることもあるし、これから新しい繋がりがどんどん拡がっていきそうな出会いもあります。

今日はどんな出会いがあるのかな?
…そんなふうに出会いを楽しめる余裕を持って毎日を暮らしたいですね。

新幹線はもうすぐ東京に着きます。
明るい朝日を浴びて、今日も出会いを楽しみに銀座のクリニックに向かいたいと思います。
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