2009/4/13

オープンクリニックのご報告とご案内(江夏亜希子)  お知らせ

こんにちは。婦人科の江夏です。
対馬院長も退院・復帰され、ホッと一安心!ドクターブログの更新も再開しますよ〜!

さて、ウイミンズ・ウェルネス銀座クリニックでは、クリニックの雰囲気を感じていただくため、毎月第3日曜日に「オープンクリニック」を開催しています。

内容は、女性外来についての医師からの話と、さまざまなテーマのミニセミナーです。

3月の「ドクターからの話」の当番は私でした。
女性外来とはどんなところなのか、どうして女性検診をお勧めするのか、実際にどんな検査をしているのか、などなどお話させていただきました。
その話を聞いて、早速検診予約をお取りいただいた方もいらっしゃいました!
やっぱり婦人科受診の最初の一歩目を踏み出していただくきっかけになったと思うとうれしいですね。

そして、毎回お楽しみのミニセミナーは、当クリニックの理事でもある、ひなたBOOKS主宰の大小田晴子さんの絵本の紹介でした。
今回は、「絵本を通していのちと性を考える」というテーマで、日ごろ子供たちに読み聞かせていらっしゃる絵本の中から、いくつか実際に読んでくださいました。
大人の心にもずっしりと響くような内容で、私は不覚にも涙がぽろぽろ・・・。

中でも、私の涙腺にスイッチを入れたのは、「トンちゃんってそういうねこ」という絵本。
MAYA MAXX」という女性画家が書いた絵本ですが、絵はおしゃれだし、ユーモアがあり、ちょっと切ない。
「欠点も含めて私はわたし。トンちゃんを見習って、『欠点を受け止める』なんて大げさなことではなく、さらっと、生きていきたいな〜。」と思わせてもらいました。

で、感動した私は、もうすぐ4歳になる甥っ子「はやと」に、早速この本を送ってみたんです。いつも私の愛犬「あんこ」を可愛がってくれるし、きっとトンちゃんのことも好きになるはず!

そして、絵本が京都の妹の家に届いた日、妹からテレビ電話がかかりました。
「お、お礼の電話かな?喜んでくれてるかな?」なんて、期待して電話に出たところ、
彼は絵本のネコを指差して文句を言っている!!・・・え〜っ?なんで???

「あっこねえちゃん、はやとはこんな黒くて大きいネコはこわくてきらいだって言ったのに!なんでこんなコワい本を送ってきたん???」
まあ〜、京都弁で、すごい剣幕で怒る、おこる!!
「はいはい。そうやったね〜。はやとは怖がりやもんね〜!ごめんごめん!!」
(・・・いや、きらいとか、聞いてないし・・・(苦笑))

子供の感性って、やっぱり大人とは違うんですね・・・(汗)。
もう少しお兄ちゃん、お姉ちゃんになっている、兄のところの子供たち(小学生)に送るべきでした。
はやとも、いつか、この本のよさをわかってくれる日がくるんでしょうか?

そんなこんなで、毎回なかなかためになるミニセミナー。
今月は4月19日(日)!
今回は、心療内科の皆川先生のお話と、セラピールームから神崎貴子さんのアロマセラピーのお話です。
予約は不要ですし、男性も参加OK!
日曜日の昼下がり。是非、銀座でランチやショッピングのついでに、クリニックにお立ち寄りくださいね。
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