2009/6/1

対馬ルリ子です。  日記

対馬です。暑かったり冷えこんだり、不順な気候が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか?
前回のタケノコの謎?ですが、娘の「ご、ごはんが・・」の続きは、「20粒しか入っていない!」でした。なんと、お寿司とはいっても、ごはんは発酵をお手伝いする程度しか入っていないのです。お弁当の内容はほぼタケノコとサケ。これがまたすっごくおいしい。とはいえ、20粒は大げさな・・40粒ぐらいは入っていたような?
閑話休題。
5月下旬のお休みの日。(今やなるべく週に1〜2日は休みをとるようにしているので)わたしは、朝からアストロジストの真弓香さんに会いに行きました。昨年の誕生日に、わたしのこれまでの人生とこれからの運勢(星のめぐり)について見てもらって以来、ロサンゼルスから帰国されるたびに相談しに行っています。私がこれからやりたいことを実現するには、どうすればよいのか?どのタイミングがよいのか?同じことをするのでも、力の入れ方、やり方、どういうことに気をつけるべきなのか、いつのタイミングに動き出せばいいのか・・より良いやり方や時期を選びたいと思っているので、彼女の意見は大変参考になります。
私たちのクリニックには、各科の専門の医師、心理カウンセラー、技師、看護師、セラピスト・鍼灸師など、医療とメンタルケア・ボディケアの専門家がそろっていますが、目に見えないスピリチュアルな世界にも敬意をはらいつつ、クリニックが「きれい」であるようにこころがけています。(以前わたしのエッセイでも、お祓いのことを書きました。)いわゆる霊的なものだけでなく、生きている人のネガティブな感情も、周囲や本人の健康を害する可能性があるようです。医師や科学者であっても、わからないこと、専門外のことにも謙虚に耳を傾けつつ、みんなの健康と幸福のために仕事をしたいと思っています。
ところで真弓さんによると、わたしの人生にはこれまで2回、転機があったそうです。1984年と2001年。1回目は大学を卒業して東大産婦人科に入ったとき。そして2回目は、東大の医局をやめて仲間たちと女性総合医療を始めた時期です。そして、これからのわたしの仕事は、身近な人たちと「家族のように」つながりながら、インターネットや動画を使って、ふだん会えない人や遠くに住んでいる女性たちとも「家族のように」心のつながりを持っていくのがよいそうです。
わたしたちがめざす、しっかりと自分をもった素敵なおとなの女性たちが、こころも体も個性的に輝いて生きていけるように、毎年の女性総合検診(トータルなドック)をお手伝いしたり、病気の予防、発見、治療のサポートも、末ながくやらせていただけるとうれしいです。
本当に大事なことは、世の中が不況であろうと、まったく変わりませんよね。人と人との温かいつながりを忘れずに、またクリニックやホームページで、お会いしましょう。
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