2010/5/24

ウォーキング教室と検診のすすめ(対馬ルリ子)  

だんだん初夏らしい日ざしになりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
第1回わたしの(習う)ウォーキング教室は、5月19日、ちょうどよい(ちょっと曇って風があるけどまだ雨がふっていない)天候のもと行われました。
コーチは、プロのランニングインストラクターの白方さん。ホノルルマラソンで6位という快挙もなしとげた、無駄のないからだと話題が豊富なお兄さん。メディカルトレーニングを提供するわたしたちの「ユーノhttp://juno-inc.com/」では、ウォーキングとストレッチのインストラクターです。先日、うちの娘は、彼のランニングクラスに入り、クリニックから出て皇居を一周して帰ってきて7キロ、ちゃんと走れたそうです。「じょうずに教えてもらったから楽に7キロ走れたし、体の動きがわかったから、そのあとは自分でも5〜6キロ、ふつーに走れるようになったよ!」と言っていました。でも、わたしたちは「7キロランなんてとうてい無理!」ということで、ストレッチ30分、皇居まで歩いて皇居前の芝生で歩き方教室などやって、また歩いて帰ってくる2キロのコース。最後にまたストレッチやって終了。行きも帰りも、ずっとぺちゃくちゃおしゃべりし通しでしたが、ほんっと楽しかったです。
レッスンの最初は、足を投げ出して座り、お尻歩き。これは自宅でもできます。いくつかの骨盤を動かすストレッチで、歩くときに(足ではなく)骨盤で歩いて“スイッチをオン”するそうです。コーチは、両足をVの字にあげたままお尻歩きできるんですよ!キャー!すごい!
それから、目線まっすぐ前とか、お腹に力を入れるなどに気をつけて歩き、皇居前の芝生では、裸足になって歩いたり、四つんばいになってハイハイしたり。腕を大きく上げて「爬虫類歩き」、それから、だんだん二足歩行になって・・動物の進化を体でやりました。楽しい〜。こういう動き、ひとりだとバカみたいで恥ずかしいけど、みんなでやると恥ずかしくないです。踊りだした友人もいました。帰ってくるときも、心地よい風に吹かれながら、仕事のこと、趣味のこと、特技のことなど自己紹介しあって、すっかりみんな仲良しです。今回は、わたしの大学時代からの友人のほか、医師の友人、広告代理店の友人、小菅陽子さんの「かんてんレシピクラブ」をきっかけにいらっしゃるようになったクリニックの患者さん、スギ薬局の薬剤師さん。全部で6人のチームで教わりました。
結果、歩くコツがちょっとわかったし、コーチがいろいろ教えてくれて楽しかったし(前日ハワイのトライアスロンから帰ってきたばかりですって)、何より風にふかれて歩き、とてもリフレッシュした一時でした。
次は5月30日(日)の朝10時半から、6月は9日(水)と23日(水)の夕方17時半から1時間半です。参加費はお1人3000円(お水がついてます。詳しくはこちら→http://juno-inc.com/releases/view/00009)です。どなたでも歓迎します。どうぞご参加ください。

 今回のご報告はもうひとつあります。ウォーキングの翌日、5月20日の昼に日本テレビの「DON!」に出演したことです。以前、ジュノhttp://ginza-sanin.jp/の紹介をしてくれた日テレのプロデューサーさんが、「女性の病気を予防するために」というテーマでお話してください、と言ってくださったので、それはもうもちろん!検診やワクチンや、早めに婦人科をかかりつけにしましょうとか、お話させてくれるならと、お引き受けしたのです。
 わたしはふだんほとんどテレビを見ないので(小さい時からあまり見ない子だった)、番組の様子はあまり知らなかったのですが、生放送って大変です。ゲストさんなどが質問やお話をどんどんして脱線しても、それに答えつつ、なんとか時間内に目的の「まとめ」にもっていきたいからです。でも、中山秀征さんのさすがのしきりで、「押し」ながらなんとかまとまりました。終わってすぐ夫からメールが。「サインもらっといて」ですって。「誰の?」と聞いたら「冗談だよ」という返事。でも後で聞いたら、優木まおみさんとU字工事さんのサインが欲しかったそうで。わたしのほうと言えば、この日はじめて彼らのお名前をお聞きしたという疎さです。(RIKACOさんと松本明子さんはもちろん知ってます。)
みなさん!!テレビでも言いましたが、20代からぜひ検診の習慣を身につけましょう!!女性の病気は、症状が出てから受診するのでは遅いことが多いのです。年に数万円程度の“自分の健康への投資=検診”は、美容院やハンドバッグよりもずっとずっと役に立ちます。娘さん、お母さんにもお伝えください。
おすすめは、10代で子宮頚がんワクチン(1回打てば一生もの)、20代になったら毎年子宮頚がん検診と婦人科超音波検査、30代からマンモエコー、40代からマンモグラフィー(これらを追加していきます)。子供を産む回数がへり、時期が遅くなった日本女性は、それによって増えた女性の病気に対して“検診を習慣にする”ということで身を守ることが大事なのです。

あ、そうそう!大事なことをもうひとつ忘れていました。
現在、2010年5月から「月経困難症の薬」の治験をやっています。月経痛のわりと重い女性、新しいピル(経口避妊薬)を使って月経痛が改善するかどうかデータをとっています、ぜひご協力ください。新しいよいピルが日本でも発売されて、多くの女性がつらい月経痛から解放されますように。あなたのご協力をお待ちしています。(詳しくはこちら→http://www.w-wellness.com/pdf/pdf_100513_01.pdf
5




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ