2007/2/4

ハミルトンがトップ  モーターレーシング

黒人のハミルトンがトップをとった。スポーツの世界で黒人が優れているのはどの分野でも証明されているが、F1グランプリでは初めてのドライバーらしい。
それもチームはマクラーレン。そうロン・デニスのチームだ。ミハエルシューマッハをしてロンのチームでは走らないとメルセデスのチームで走るという筋道を外させ、片山右京インタビューに答えるに人種差別主義者のロンデニスには負けないように気張ったんですとハッキネンの妨害走行に怒りのコメントと、そういうキャラのボスが、12歳の頃からスカウティング、ハミルトンの父親は自分の財力からして、こうでもならなければ、息子にチャンスはなかったといわしめた決断だ。

いやがおうにでも、その才能には注目したくなるが、F1テスト真っ盛りの今、昨年の後半のレギュラードライバーでフォーミュラニッポンのチャンピオン、デラロサへ大差をつけて、総合トップとなった。もちろんテストの時点では、どのような状況、条件下の走行なのかしるよしもない。今年のテスト開始直後大クラッシュしたことも、こうなってみると適応への早道だったのかとさえ思えてくる。いずれにせよ、楽しみだ。
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2007/2/7  12:02

投稿者:陽韻

しかし、これまで皆無ということは、白人の国の黒人の人ってよっぽど恵まれてないんですね。

2007/2/4  16:54

投稿者:ネックガードヒロ

これからはもっと黒人の方も参加して
ほしいですね。
それでこそ世界一ですもんね。


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