2010/3/26

BMW5シリーズがフルチェンジ  車の運転で感じたこと

BMWの5シリーズというのはかなり人気があると思うがフルチェンジらしい

驚きなのはエコ減税対象車があるという。
どんなクルマかと思いきや3リットル258馬力のモデルだという。
燃費は40%改善しているということだからずいぶん努力はしたようだが、
こんなクルマに減税処置をすることが大間違いなのは誰の目に明らかだ。

どうやらアメリカがいちゃもんをつけてきたせいでこういう事態になっているようだが、新聞は基本読まないが店舗などで新聞を見ると民主党が反米であるようなことが書いてあるが一体どこがそうなのか、このような問題に毅然と対応しなければ政権交代の意味がない。

それどころか高額の自動車には100%の自動車税をかけるべきだと考える。

この高額自動車への課税強化はまったくもってWinWinだ。

当然、社長と新入社員が同じレベルのクルマでいいとは思わない。
しかしちょっとまえに当然であった社長がクラウンで新入社員は軽自動車でなにがいけないのか。
そんなことで経営意欲をなくすような人間は経営者になってはいけない。
むしろ新入社員が軽自動車であることのほうが問題で、軽自動車というのは安全性を考えると特殊用途のクルマだと考えるべきだ。
実際にはフィットとかビッツとかマーチやデミオ、コルトなどになるのだろう。どれもとてもよいクルマだと思う。
現状の税体系でいいのは600万程度までだろう。
ガソリンと重量税の暫定税率も約束どおり、すみやかに廃止されるべきだ。

しかしながら高い車に乗ってはいけないということではない。
200万区切りくらいで600〜700万台のクルマには20%、800〜900万台には50%、1000万〜2000万台は100%、それ以上は200%の自動車税をかけるのが
合理的だと考える。

それぞれの金額を払える人にとってはたいした負担ではないし、たとえばフェラーリに乗っている人は、その時点で2000万円納税している証明を走らせているようなもので、もちろんそのお金を稼ぐ段階でかなりな納税をしているはずということになる。
その社会貢献を思えば、フェラーリに乗っているだけで尊敬し敬う人という名誉に浴することになる。貧乏な人は時の政権がいんちき官僚のちょろまかしを許しさえしなければ、高福祉の恩恵にあずかる財源が得られる。
フェラーリだとかシューマッハがトンネルで180度回転しているCMを流しているようなメルセデスに乗っている社長のいうことをよく聞いて働く気にもなるだろう。

クルマに限らずそういう社会設計をすればよいと思う。

BMWの今回の5シリーズはずいぶんおとなしくなってしまったような印象だが、前のモデルのデザインは世界中のセダンのリアのデザインの先駆者となったモデルだ。前からみてもとても個性的でチャレンジを感じる独特の個性があり、このようなものを所有する喜びはとても価値があるだろうが、残念ながら経済的な問題でこれが買えない人でもたとえば、質的には400万ほで日産のスカイラインシリーズを買えばなんら劣るところはないものを手に入れられる。逆に増税すればBMWの残りのステータスはあがるのだ。

恐らく非関税障壁としてかなりなクレームは予想される。
しかしそれを押し切るだけの合理性があると思うがいかがだろうか。

詳細が見れるブログ
0
タグ: 新型 BMW 税金




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ