2011/9/1

放射線を避ける道筋  ツインリンクもてぎ

9月にはスポ走目的の人だけでなく、今年で最後となったINDYのために多くの人が訪れるであろうツインリンクもてぎだが、東京から訪れるのに今どの道筋がもっとも被曝を避けられるだろうか。

ツインリンクもてぎ自体は東京並みの線量なことは前にも書いたが、その道筋はルートによって線量が違っている。実測にもとずくデータを公開したい。

測定はDoseRAE2で行った。

東京からツインリンクへの道は大きく分けて常磐道ルートと東北道ルートに分かれる。

東北道ルートはけっこう迂回しているので沿線の人以外は実は新4号バイパスを使うのも有用だ。そしてこのルートはいずれにせよ、放射線量が東京並だ。

しかも、最後のルートの選択によっては東京より線量の低い、クールスポットを通れる。現在はこちら方面は真岡インターを利用するのがデフォルトだと思うが、ここからなるべく北より、益子町の北、芳賀町や市貝町の近くがまさにクールスポットといいたくなるような数値で、原発との距離を考えると不思議なものだ。ただ残念なのはこのスポットは点在していて面としてはないことだがこの123号線ルートは面白いルートになっている。(続く)
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