2015/8/4

広島市選管の弁明書に対する反論書  不正選挙

             反  論  書

                          平成27年7月29日
広島県選挙管理委員会
委員長  橋本 宗利 様



1. 広島市議会議員選挙の効力の異議申し立て 
広島市議会議員一般選挙安佐南区選挙における選挙の効力に関する異議申し立ての審査が広島市選挙管理委員会で棄却された裁決に関する、平成27年7月
13日づけの弁明書について下記の通り、反論します。

2. 審査の申立ての記載事実の認否に関する反論

(2)「思想的に偏りのある選挙管理委員ら」との記載事実は知らない。とのことですが、私はウェブサイトhttp://www.yukiko-okimoto.com/yukiko/
でも同じ内容を公開し、ツイッター https://twitter.com/yukiko_gnnでつぶやき、
ツイキャスという動画配信でも公言しています。

私の記載事実を読んだ時点で市の選挙管理委員会では、広島市選挙管理委員に対する一般市民の受け止め方を知ったわけですから、知らないという言い訳は通用しません。

広島市で「選挙管理委員の肩書・経歴を一般市民に公開していない」のは、事実です。 電話で問い合わせるまでは、どなたが広島市では、選挙管理委員なのかも、わかりませんでした。 公正な選挙が行われているのなら、広島県の選挙管理委員のように、広島市選挙管理委員の名前・肩書を情報公開すべきです。

そもそも、選挙管理委員の全員の氏名さえ、情報公開できず、公正に選挙が管理されているとは言い難いです。

(3)「広島市にある人材派遣会社が開票作業のアルバイト募集」をしていた事実を知らないと書いてありますが、私は、ツイッターでhttps://twitter.com/yukiko_gnn
スクリーン・ショットをとり、一般公開しています。
また、ウェブサイトでも http://www.yukiko-okimoto.com/yukiko/ 
開票作業のバイト募集に関する情報の提供を、広く求めています。
選挙管理委員会の知らないところで、勝手に人材派遣会社がアルバイトを募集していたとは、常識的に考えられません。選挙管理委員会が依頼もしていないのに、人材派遣会社がアルバイト募集をかけて、売り込みにくることはありえません。

「思想的に政権与党よりの右翼系団体に関与する人物が選挙管理委員」との記載事実は知らないとは、どういうことでしょうか?

選挙管理委員を選任し、市議会で市議の承認を得る前に経歴書を各議員に見せて、説明をするはずです。

私が県議のときには、議会前に選任された各委員の名前や肩書の説明を県の職員から受けていました。 

広島市では、選挙管理委員の任命をする前に、各委員候補の肩書や経歴を調べることもなく、任命しているということなのでしょうか?

市議には、選挙管理委員の氏名や肩書さえも知らせずに、選任されているということなのでしょうか? 公正な選挙を執り行うはずの、広島市選挙管理委員会は、このような手続きも踏まずに、選挙管理委員の任命を行っているのであれば、選挙そのものへの信頼性も著しく損なわれます。

また、私が選挙管理委員が思想的に不適切であると指摘をした時点で、不公正な選挙が執り行われていると疑われている現実を知ったわけですから、記載事実を知らないという詭弁は通用しません。

広島市議会議員選挙を執行する各選挙管理委員が特定の政党よりの考え方、思想性を持っていると疑われる人物を選任している時点で選挙が公正だとは考えられないので、選挙の効力に異議を申立てます。

開票作業をアルバイトや在日が行っていたかどうかの事実証明は、私が開票作業をした一人一人の個人情報を探し当てるのは、相当な労力と時間が必要です。

広島市選挙管理委員会は、一言で在日やバイトによる作業を否認しますが、客観的に人材派遣会社がバイト広告を出していた事実から、本当に広島市の職員が開票作業をやっていたのか? 大きな疑問が残るので、再度、異議申し立てをしています。
(4)「私は開票立会人として」というのは、「開票参観人として」の誤記です。
訂正します。 候補がなれるのは、開票参観人だけです。 

広島市の選挙管理委員会に4月12日に私の氏名を書いて提出した開票参観人の書類があるので、誤記であることは、確認できると思います。

開票立会人は、開票作業台の周りで開票作業を監視していませんでした。

私は、開票参観人だったので、沼田高校の体育館の作業テーブル、ギリギリまで、近づき、開票作業で何が行われていたのかを目視しました。

泥棒(選管)に泥棒した(票を盗んだ)か?と尋ねても、正直に答えていないので、異議、申立てをしています。

(5)広島市の選挙管理委員会が、開票作業で不正を行っている現実をハッキリと目撃したので、その事実をツイキャス録画(インターネット)でも生中継をしました。

私も自分の目を疑うような光景で開票作業されていたのは、本当に衝撃的でした。
地区(西原と書いてあったのを目撃)の名前の下に、15人の候補の小分け箱があり、
そこに分類機でかけられた後の票が小分けされていました。

この作業工程だけみても、不正選挙である事実は証明できます。

広島市の選挙管理委員会が指示して行っている作業工程を否認するのは、あってはならないことを行っていたからです。
だから、選挙は無効だと異議申し立てをしています。

私が異議申し立てをしている記載事実もすべて知らないと広島市の選挙管理委員会が書いていますが、私が異議申し立てをした後で、それらの事実を知って、どう考え、どう対応するのか?を審議することが選挙管理委員会の役目です。

異議申し立てに日本語で書いた「事実を知らなかった」としても、私が異議申立て書に書いた時点で、知ったわけですから、それに対して審議をするのが、広島市選挙管理委員会の仕事ですが、「指摘した事実を知らない」と否認するのは、審議の判断ができないので、棄却といっているのと同じです。

広島市選挙管理委員会では、私の指摘した事実をすべて「知らない」と棄却したので、県の選挙管理委員会に改めて異議、申立てをしています。

(6) 「2003年の県議選で夜中の3時まで、投票箱が消えていた」のは、事実です。 
2003年4月の中国新聞の縮刷版にも、記事として掲載されています。

広島県の選挙管理委員会に、当時(選挙後)も私は手紙を書きましたが、無視されて、まったく、何の返答もありませんでした。 

2003年に県の選管宛てに私が書いた手紙は、もう、処分されて残っていないでしょうか? 2003年4月の県議選での不正の事実は、県の選管の方がよく、事実を把握されているでしょう。

不正選挙が長年、繰り返されてきた現実は、絶対に見過ごすことはできないので、反論をしています。

(7)広島市の選管へは、異議申し立ての指摘をしても、「記載事実は知らない」というのは、日本語が読めないのでしょうか?

広島市の選管では、開票立会人の抽選会で、ひらがな表記の私の名前も2度も読めずに、まちがえたぐらいですから、異議申し立て書すべての記載事実を誠実に審議した形跡は伺えません。 

泥棒は、何を言われても「知らぬ存ぜぬ」と否認すれば、警察に逮捕されないでしょうか? 選挙管理委員会=泥棒(票を盗む)であれば、当然、私の記載事実を最初からすべて否認するでしょう。

これが民主主義国の選挙管理委員会ですか? 
嘘も百回いえば、真実になるのが、日本ですか?

(8) 投票所での投票手順の事実のすべてを広島市の選挙管理委員会が否認するのは、なぜ、でしょうか? 

市の選管で行っている(私が指摘している)投票の手順が違っているとしたら、市の選管で行う投票手順(裏作業)があるということでしょうか?
市の選管が棄却理由書で私に返答したように、投票所で投票率を手作業で計算している事実は、私は、目撃したことは一度もありません。 

広島市の選挙管理委員会は、私の異議申し立てのすべてを否認しています。

広島市で執行している投票手順さえ、否定しているのは、「裏投票」を選管で行っていると自白しているに相違ありません。

3. 審査の申立てに対する意見への反論

(1) 広島市の選挙管理委員会で選挙管理委員の氏名を問い合わせたところ、
「岡田 義之」という名前を教えていただきましたが、市の委員会委員とは、関連がないと書いてありますが、市の選管で、間違って別人の名前を私に教えたのでしょうか? 

それとも、選任されていた人物が、私が問い合わせた後で、変わったということでしょうか? いずれにしても、選挙管理委員の氏名・肩書をなぜ、県のように、一般公開できないのでしょうか? 公にできない理由があるのでしょうか?

(2)「法令上、外国人が選挙運動をすることについては、禁止されていない」とは、
どういうことでしょうか? 

自民党の結党資金は、アメリカのCIA(中央情報局)が出したと言われていますが、こういう過去の自民党の選挙のありかたそのものが、日本で民主主義を崩壊させてきた現実に、私は異議を申立ています。

法令上、定めのないことは何をやってもよいとは、票を外国人が盗んで書き換えても構わないと言っているのに等しいです。

公職選挙法そのものに穴があり、日本では公正な選挙が行われていません。

たとえば、投票箱の鍵の予備について、公選法では、何の規定もされていません。
期日前投票箱の予備の鍵が段ボール箱に入れられているのを、私は4月に行われた開票立会人のくじびき会の会場(安佐南区の講堂)に放置されているのを目撃しました。 

現在の公選法には、投票箱の【鍵の予備】を何個つくって、誰が管理するとは明記されていません。つまり、投票箱の【鍵の予備】が作りたい放題で、管理も杜撰です。

安佐南区の講堂は、誰でも出入り自由で、そういう開け放たれた場所に、期日前投票箱の【鍵の予備】が雑然と置かれていたのを目撃しました。

誰かが、段ボール箱の鍵の予備を盗んで、合い鍵をつくって、期日前投票箱の中身を夜間、すり替えることは、簡単にできる状況にあったのを私は知りました。

広島市の選管が言うように、法令に書いてないことは何をやってもよいのであれば、投票箱の鍵の予備も勝手につくって、中身の入れ替えもできるということです。

公選法では、投票箱の鍵の予備をつくることは、禁止されていないので、誰でもいつでも、投票箱の鍵の予備を作って、票のすり替えができるのです。

これが、公正な選挙でしょうか? 
法令に書いてない不正がやりたい放題の選挙は、無効であると異議申し立てをしています。

(3)繰り返しになりますが、「開票立会人として」と書いてあるのは、「開票参観人として」の誤記ですので、再度、訂正します。

「開票事務において、開披台では分類機にセットするために、混同した票をそろ
えた状態にするのみで、候補者ごとに分類する作業は行っていない」と、書いてありましたが、開票参観人として私は、混ぜられた票から、候補別に票に分類されて、
分類機にかけられているのを、作業台から1メートルも離れてない距離で目視しました。

さらに、私がツイキャス録画で撮影した開票作業(ウェブサイトで公開)をご覧いただければ、おわかりになると思いますが、途中から、分類機の手前に長い、作業テーブルを並べて、各候補別の票になっているか、どうかの確認作業もしていました。

分類機にかける前に、もう一度、分類機の手前の長テーブルで候補別の票に仕訳されているかどうかの、確認作業をしていたのも、目撃しました。

分類作業を行うため、候補名をつけたイチゴパック等を使用しているが、と書いてありますが、それは、私も目視しました。 そのイチゴパックの上に、地区(西原など)名が
書いてあったのを私はハッキリ見たので、市の選管に反論をしています。

このとき、現場で目撃した状況は、ツイキャス録画でインターネットで実況中継しています。 私のウェブサイト上で閲覧できます。

開票立会人が署名したとありますが、当日、私が依頼した開票立会人を探しましたが、見当たりませんでした。 開票録に確認の上、署名しているということであれば、こちらの署名も私は、全く納得しておりませんので、撤回していただきたく、お願いします。

開票立会人と開票日の夜、私は会うはずでしたが、沼田高校の体育館を探しても見つけることができませんでしたので、開票録への署名は撤回をお願いします。

(4)私が不正選挙を証明するには、分類機のソース・プログラムを開示請求する以外に、客観的事実を実証することはできません。 

よって、分類機のソース・プログラムの開示請求や分類機の特許書類の開示ができないのであれば、選挙は公正であるとは言えず、無効であると異議申し立てをします。

(5)投票用紙にBPコート紙というフィルムが使われていますが、これが、書き換え可能な紙であるか、どうかは、開発メーカーの特許関係書類などを詳細に調査すれば、何が使われているのか、判定できると思います。

行政手続き上、規定通りのモノを使っているので、不正がないとは、決して言えません。 特殊なフィルム用紙を用いた選挙が公正であるか否かは、投票用紙に関わる特許書類を精査しなければ、判断できないので、異議申し立てをしています。

(6)「投票率は、投票録の数値を電卓やパソコン等により集計」と弁明書には、書いてありますが、棄却理由書には、手作業で、投票率を計算したと書いてあります。

広島市の選挙管理委員会は、私には、手作業で投票率を計算と説明していたのに、県の選管には、【パソコン等により集計】と弁明書では、説明を変更しているのは、なぜ、ですか?

いまどき、手作業で、投票率を計算しているはずがないのは、誰でもわかります。
なぜ、広島市の選管は私への棄却理由に、投票率を手作業で計算と嘘をついたのか、納得がいきません。

広島市の選挙管理委員会は、私の異議申し立て書に記載した事実に関して、精査しておらず、「記載事実は知らない」と、まるで、異議申し立てを読んでいないかのような弁明理由には、納得がいかないため、反論書を提出しています。

2003年4月に行われた広島県議選の直後に、県の選管に異議申し立てを、しっかりとしていなかった自分の現状認識の甘さに深く後悔をしています。

日本は、独立した民主主義国ではなかったという現実を2003年から2015年までに経験した4回の不正選挙を通して、私は悟りました。

不正選挙に関する疑義は、広島だけの問題に留まりません。

日本が独立国として民主主義を取り戻す闘いは、公正な選挙が行われることに尽きます。 「知らぬ存ぜぬ」と見て見ぬフリをするシロアリ退治こそ、政治の課題です。

広島市からの弁明書は、事実を精査しておらず、誠意の欠片も感じられないので、反論書を提出します。

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